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「日本初!ASC養殖場認証取得」の経済・環境・社会における効果
南三陸町は人口約1万3千人、海里山が一体となった豊かな自然環境を有する町です。同町は東日本大震災後の復興の過程で「エコタウンへの挑戦」を掲げ「南三陸町バイオマス産業都市構想」を策定。2014年3月に国の認定を受けました。その後、南三陸町では構想の実現に向けて、様々な取り組みが進んでいます。この南三陸町の取り組みは、単なる震災復興だけではなく、多くの地方自治体...
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リパーパス、リデュース|リサイクル以外のゼロ・ウェイストへの取り組み方
ごみはすべての人に関わりがある事柄といって過言ではありません。そして今までは、個人、自治体、企業にとって、できるだけコストと労力を割きたくない事象でもありました。しかし今、この「ごみ」が、世界の資源枯渇・生態系破壊などの環境問題への意識の高まりと共に、可能性ある資源として注目されています。また、コミュニティ内すべての構成員が関わる共通課題として、まちづくりへ...
- #リサイクル
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下取りとは?よくある疑問を解説
下取りをする場合、廃棄物処理業の許可が不要であると言われていますが、どこまでが廃棄物の「下取り」と言えるのでしょうか。また、無許可営業に問われるリスクはあるのでしょうか。解釈が難しい、下取りについて解説します。 参考情報廃棄物管理の業務改善に関しては「廃棄物管理の業務改善「業務効率化」「コンプライアンス向上」「脱属人化」を目指す」をご覧ください 廃棄物処理法...
- #廃棄物管理
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バイオマスボイラー灰はどう処理したら良いですか?産業廃棄物なのでしょうか?
CO2の大幅な削減や、資源の有効活用という観点からも注目されているバイオマスボイラー。近年、電気事業者や製紙工場、製鉄所、セメント工場などにおいて、間伐材等の木質バイオマス(木質ペレットや木質チップ)を石炭と混合利用している事例がみられます。使用された後に排出される焼却灰は産業廃棄物に該当するのでしょうか。 ※廃プラを利用したRPF、コーヒーかす・使用済みお...
- #廃棄物の種類
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分別だけでは難しいものへの挑戦|設計時から廃棄を考える
ごみはすべての人に関わりがある事柄といって過言ではありません。そして今までは、個人、自治体、企業にとって、できるだけコストと労力を割きたくない事象でもありました。しかし今、この「ごみ」が、世界の資源枯渇・生態系破壊などの環境問題への意識の高まりと共に、可能性ある資源として注目されています。また、コミュニティ内すべての構成員が関わる共通課題として、まちづくりへ...
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MEGURU STATION®南三陸町実証実験レポート(後編)|地域の課題をトータルで解決する「MEGURU STATION®」
アミタ株式会社はNECソリューションイノベータ株式会社、宮城県南三陸町の地元企業である合同会社MMR、株式会社佐久、有限会社山藤運輸、株式会社山健重機と共同で、宮城県南三陸町で2018年10月11月に「包括的資源循環の高度化実証実験」を行いました。 今回はこの2018年10月11月に「包括的資源循環の高度化実証実験」についてレポートします。 前編はこちら M...
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産業廃棄物の異物混入について、リスクや事例、対策を教えてください。
排出事業者は、廃棄物処理法により産業廃棄物を適切に処理することが法律で定められています。適切な処理が行われない場合は、自社のコンプライアンスの低下だけでなく、最悪の場合、懲役や罰金等の罰則が科せられるケースもあります。 今回は、処理委託時のよくあるトラブルとして「異物混入」を取り上げ、事例と対応策について解説していきます。 異物混入にはどのようなリスクがある...
- #廃棄物管理
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環境監査とは?概要と環境監査でよくある指摘事項をご紹介
今回はアミタが各社の環境監査実施をご支援する中でよくある指摘事項を「産業廃棄物関係」と「その他の環境関連法で定められている事項」の2つに分けてご紹介します。各現場で環境監査を実施してみると、法定記載事項や届出等の抜け漏れや、場合によっては違反事項を放置していたという事例もあります。この機会にぜひチェックしてみてください。 よくある指摘事項①産業廃棄物関係 契...
- #その他
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代替フロン(HFC)とは?問題点と今後の展望(低GWP化)について
参考情報フロン排出抑制法に関しては「改正フロン排出抑制法(2020年4月1日施行)ポイント解説!」をご覧ください。対応事項に関しては「改正フロン排出抑制法、対応事項を一覧でまとめて紹介【機器管理編】」「改正フロン排出抑制法、対応事項を一覧でまとめて紹介【機器廃棄編】」をご覧ください。 まずは、おさえておきたい!フロンガス規制の流れ(CFC→HCFC→代替フロ...
- #特管
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分別|資源をごみにしないための第1歩~自分の出すごみから生活を見直す~
ごみはすべての人に関わりがある事柄といって過言ではありません。そして今までは、個人、自治体、企業にとって、できるだけコストと労力を割きたくない事象でもありました。しかし今、この「ごみ」が、世界の資源枯渇・生態系破壊などの環境問題への意識の高まりと共に、可能性ある資源として注目されています。また、コミュニティ内すべての構成員が関わる共通課題として、まちづくりへ...