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廃プラスチック類に対する日本国内の3つの対策とは?
廃プラスチック類の処理の課題について、日本国内でどのような対策が立てられているのか?2019年9月4日に発表された廃棄物処理法省令の改正(優良認定業者の処分のための廃プラスチック類、保管料の上限引き上げ)等、BUNさんがご紹介します。 本コラムの一覧はこちら 環境省による主な対策 1. 一般廃棄物処理施設での受け入れ(2019年5月20日通知)2. 廃プラス...
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CSR監査(サプライヤー監査)とは?ISO認証との違いを教えてください。
サプライチェーンの管理状況を第三者が検証する「サプライヤー監査」が"新たな主流"となりつつあります。しかし、サプライヤー監査を実施する立場の方からも、監査を受ける立場の方からも「具体的な方法やノウハウがわからない」「ISO審査との違いは何か?」といったお声をよくお聞きします。そこで今回は、サプライヤー監査をテーマに解説いたします。 ※本記事は、アミタ(株)主...
- #規格
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CSV経営とは?CSRとの違い・企業事例を教えてください。
CSVとは企業が、社会ニーズや問題に取り組むことで社会的価値を創造し、その結果、経済的な価値も創造されることを意味しています。しかし、従来のCSRとの違いが分かりにくいところでもあります。本記事では、CSVの詳細や実践方法・企業事例などについてお伝えします。 参考情報 CSVとESGの違いについては「いまさら聞けない「ESG」~サステナビリティ経営の基礎知識...
- #サステナビリティ
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Circular Economy=ビジネスモデルの完全循環型への変革
いま、世界の潮流として資源循環型経済を目指すサーキュラー・エコノミーが注目され、様々な形で展開されています。その一つがストローやレジ袋などの「石油由来のプラスチック素材」の使用規制です。しかし日本では「なぜ、現状でただちに原料の石油が枯渇するわけでもなく、大量生産で安価に供給できるプラスチック素材が規制されなければならないのか?」という疑問をもつ企業経営者も...
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グレタ・トゥーンベリさんのスピーチ和訳全文と気候変動の動向
9月23日に行われた、国連の地球温暖化サミット。16歳の活動家、グレタ・トゥーンベリさん(スウェーデン)のスピーチが話題となっています。本記事では、グレタさんのスピーチ全文にあわせて、気候変動に関する数値データをご紹介します。 スピーチ全文(和訳)"私が伝えたいことは、私たちはあなた方を見ているということです。" スピーチの全文をご存知でしょうか?下記は、グ...
- #サステナビリティ
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廃棄物の輸出状況|輸出量や内訳の現状と廃家電・規制等の課題
中国の廃プラスチック類の輸入規制や国際情勢による輸入規制など、国外への廃棄物の輸出をめぐる状況は刻々と変化し続けています。ニュースでも度々取り上げられるため、関心を持たれている方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、廃棄物の輸出にまつわる基本的な情報と課題点についてご紹介します。 輸出される廃棄物等の種類と推移 そもそも日本からはどのような廃棄物が輸出さ...
- #廃棄物管理
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フォレストック認定制度の活用方法~排出量取引とカーボン・オフセットの違い
前回のコラムでは、フォレストック認定制度と他の森林認証制度との違いやクレジットの販売方法をご紹介するとともに、認定取得するまでの流れと取得のためのコスト等についてご紹介しました。 今回のコラムでは、クレジット購入企業向けに、排出量取引とカーボン・オフセットの違いやフォレストック認定制度におけるクレジットの特徴、ESG投資の観点から企業が環境問題に取り組む重要...
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SDGs、ESG、パリ協定…サステナブル経営のルールを決めているのは誰?|足立直樹のサステナブル経営の勧め(第3回)
パリ協定、RE100、TCFD、SDGs、ESG、海洋プラスチック...海外発のトピックスや課題が次々に登場していく中、環境部やCSR部をはじめとしたサステナビリティ推進担当はどのように取り組みを考えていくべきか。本コラムでは、数多くの先進企業へコンサルティングを提供されている株式会社レスポンスアビリティ代表取締役の足立直樹氏に「サステナブル経営」実現に向け...
- #その他
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産業廃棄物の管理担当者向けおすすめ学習本|廃棄物はこうやって学ぶ!(番外編)
「廃棄物処理法はこうやって学ぶ!」と題して、コラムをお届けしました。今回は、番外編として、廃棄物処理法を学習するにあたっておすすめしたい書籍を紹介します。 BUNさんのおすすめ書籍紹介 私が廃棄物処理法を最初に勉強したとき(昭和50年代)には、参考書や解説書はほとんどなく、法律そのもので勉強しました。廃棄物処理法そのものが、まだ、それほど複雑ではない時代でし...
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フォレストック認定取得のメリット~FSC®との違い~
前回のコラムでは、フォレストック認定の概要を他のカーボン・クレジットとの違いを中心に解説し、フォレストック認定制度のしくみについて紹介しました。 今回のコラムでは、森林保有者がフォレストック認定取得を検討するにあたり知っておきたい「他の森林認証制度との違い」や「クレジットの販売方法」をご紹介するとともに、認定取得するまでの流れと取得のためのコストについてご紹...
- #環境・CSRご担当者