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求められるサステナビリティ情報開示|企業のSDGs報告の現状(第6回)
資源問題やリサイクルを環境問題で語る時代は過去となり、世の中は資源循環を経済や社会のベースに据えようと動き出しています。日本の企業はどう立ち回ればよいのでしょうか?本連載の最後のテーマは、サステナビリティ情報開示です。今回は、ESG対応で注目されているSDG報告の現状と理想について解説します。 本コラム一覧はこちら 拡大するESG投資 国連が2006年に提唱...
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金属産業の取り組みにみるSDG報告のヒント(第7回)
資源問題やリサイクルを環境問題で語る時代は過去となり、世の中は資源循環を経済や社会のベースに据えようと動き出しています。日本の企業はどう立ち回ればよいのでしょうか?最終回となる今回は、ものづくり企業がSDGsとの関わりを見出すヒントを、製造業を支える金属産業の取り組みを参考にしながらご紹介します。本コラム一覧はこちら SDGs貢献の異なるアプローチ SDG報...
- #環境認証
- #環境・CSRご担当者
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今、SDGsとどう向き合うのか?|足立直樹のサステナブル経営の勧め(第5回)
パリ協定、RE100、TCFD、SDGs、ESG、海洋プラスチック...海外発のトピックスや課題が次々に登場していく中、環境部やCSR部をはじめとしたサステナビリティ推進担当はどのように取り組みを考えていくべきか。本コラムでは、数多くの先進企業へコンサルティングを提供されている株式会社レスポンスアビリティ代表取締役の足立直樹氏に「サステナブル経営」実現に向け...
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肥料化に向いている産業廃棄物や副産物を教えてください。
食品リサイクル法の施行以来、廃棄物・副産物の肥料化に関する関心が高まっています。今回は、食品系の廃棄物に限定せず、どのような廃棄物や副産物が肥料化に向いているかご紹介します。 基礎知識:植物にとって、必要な成分とは? 植物の生育になくてはならない成分(必須元素)やその割合は、植物の種類によって異なりますが、これらは主に大気や土壌等の自然界から供給されます。(...
- #リサイクル
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サプライヤー監査インタビューQ&A|サプライヤー監査の流れについて
サプライチェーンの管理状況を実態ベースで監査する「CSR監査(サプライヤー監査)」が"新たな主流"となりつつあります。そこで今回は、サプライヤー監査をテーマに、具体的な監査の流れについてご紹介します。 ※本記事は、アミタ(株)主催セミナーにおけるDNV GL河村氏のご講演内容を元に執筆しています。 サプライヤー監査実践プロセス 様々な監査の種類がありますが、...
- #情報開示
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フォレストック認定制度の活用方法~導入事例のご紹介
前回のコラムでは、CO2吸収量クレジットの会計・税務上の取り扱いを紹介し、クレジット購入企業の会計・税務上の影響についてご紹介しました。今回のコラムでは、フォレストック認定制度に基づくプログラムの導入事例についてご紹介します。コラム一覧はこちら プログラム導入手法の考え方 本コラムの第1回にも記載しておりますが、フォレストック認定制度は、適切な森林管理に特化...
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座礁資産とは?ダイベストメント・天然ガスの扱いについて解説
座礁資産(Stranded Assets)とは「市場環境や社会環境が激変することにより、投資額を回収できる見通しが立たなくなってしまった資産」を指します。また、気候変動分野では、石油、石炭などの化石燃料資産が座礁資産に当たると言われています。これらは、地球温暖化への対応によりCO2排出量の削減をしなければならない状況になると活用できなくなり、資産価値が大きく...
- #その他
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廃棄物を有価物化するポイントや有価物評価の事例をご紹介
有価評価されやすい廃棄物の事例は? 一般的な事例として、下記が挙げられます。 ▼有価評価されやすい"廃棄物"の種類と事例、用途の一覧 廃棄物の種類廃棄物の品目例有価評価された場合の用途汚泥金属を含む汚泥(メッキ加工工程から排出される排水汚泥など)金属原料の代替金属くず各種金属類(鉄粉、スケール類、研磨粉類、ステンレス、溶断くず、切粉、ラガーロープ、スチールコ...
- #廃棄物管理
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CE100(サーキュラー・エコノミー100/Circular Economy 100)とは?
CE100(Circular Economy 100)とは、2013年に英国のエレン・マッカーサー財団が設立した、サーキュラー・エコノミーの推進を目的としたプラットフォームです。企業、公共団体、地域組織、大学などが参加し、Circular Economy 100の文字通り、循環型経済の実現を目指して、団体間の連携強化や、業界情報の共有、また、循環型事業を社会...
- #サーキュラーエコノミー
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供給障害の原因分析から見る、資源リスクの正しい認識方法(第5回)
資源問題やリサイクルを環境問題で語る時代は過去となり、世の中は資源循環を経済や社会のベースに据えようと動き出しています。日本の企業はどう立ち回ればよいのでしょうか?前回は、世界各国で資源リスクがどのようなリスク要因を考慮して評価されているかを解説しました。今回は、過去に実際に発生した供給障害の原因について分析した研究を紹介します。その上で、資源リスクを正しく...