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使用済家電製品の廃棄物該当性の判断について
今年3月19日に環境省から発出された「使用済家電製品の廃棄物該当性の判断について」という通知をご覧になりましたか?この通知は、今までの廃棄物処理の常識を超える運用が記載されています。今回はその内容についてお伝えします。 有価物か廃棄物か? 皆さんは、10円でも20円でも相手がお金を出して買い取ってくれた「物」が廃棄物であると考えますか?脱法的な裏取引でもなけ...
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創業91年。今、水産業界で直面するCSRの苦悩とは-「収益性」と「資源確保」両立へのチャレンジ
水産物の漁労・加工・販売を手がける株式会社渡會(わたらい)は日本を代表する漁業の町宮城県塩釜市に拠点を構えている。創業は、大正10年。当時、三陸に定置網の漁法を広げるために渡会宇平氏と杉浦太平氏の二人が三重県から移住して会社を起した。その後、会社は20隻を超える船を持ち、世界を股にかけて漁業を行うことで大きく成長した。そして、現在は漁労だけでなく、水産物の加...
- #森林(木材・紙)・水産関連事業者
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廃棄物管理の作業・運用|意外と見落としてしまいがちな、運搬時の廃棄物リスク(6)
廃棄物を運搬車両へ積み込み、一旦車両が走り出してしまえば、当然ながら排出事業者の直接的な監視の目から離れてしまいます。また、一般的に、運搬会社に対する業界全体のリスク認識は低く、処分業者に対するのと同水準の厳しさを持って、運搬会社に対してもチェックを行っているという排出事業者は、まれです。 しかし・・・実は、運搬時もリスクがいっぱいなのです。 前回は荷降ろし...
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廃棄物の荷降ろし|意外と見落としてしまいがちな、運搬時の廃棄物リスク(5)
廃棄物を運搬車両へ積み込み、一旦車両が走り出してしまえば、当然ながら排出事業者の直接的な監視の目から離れてしまいます。また、一般的に、運搬会社に対する業界全体のリスク認識は低く、処分業者に対するのと同水準の厳しさを持って、運搬会社に対してもチェックを行っているという排出事業者は、まれです。 しかし・・・実は、運搬時もリスクがいっぱいなのです。 前回は荷崩れに...
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廃棄物の荷崩れ|意外と見落としてしまいがちな、運搬時の廃棄物リスク(4)
廃棄物を運搬車両へ積み込み、一旦車両が走り出してしまえば、当然ながら排出事業者の直接的な監視の目から離れてしまいます。また、一般的に、運搬会社に対する業界全体のリスク認識は低く、処分業者に対するのと同水準の厳しさを持って、運搬会社に対してもチェックを行っているという排出事業者は、まれです。 しかし・・・実は、運搬時もリスクがいっぱいなのです。 前回は過積載に...
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廃棄物の過積載|意外と見落としてしまいがちな、運搬時の廃棄物リスク(3)
廃棄物を運搬車両へ積み込み、一旦車両が走り出してしまえば、当然ながら排出事業者の直接的な監視の目から離れてしまいます。また、一般的に、運搬会社に対する業界全体のリスク認識は低く、処分業者に対するのと同水準の厳しさを持って、運搬会社に対してもチェックを行っているという排出事業者は、まれです。 しかし・・・実は、運搬時もリスクがいっぱいなのです。 前回は漏洩に関...
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廃棄する液体の漏洩|意外と見落としてしまいがちな、運搬時の廃棄物リスク(2)
廃棄物を運搬車両へ積み込み、一旦車両が走り出してしまえば、当然ながら排出事業者の直接的な監視の目から離れてしまいます。また、一般的に、運搬会社に対する業界全体のリスク認識は低く、処分業者に対するのと同水準の厳しさを持って、運搬会社に対してもチェックを行っているという排出事業者は、まれです。しかし・・・実は、運搬時もリスクがいっぱいなのです。 前回は飛散に関す...
- #廃棄物管理
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廃棄物の飛散|意外と見落としてしまいがちな、運搬時の廃棄物リスク(1)
廃棄物を運搬車両へ積み込み、一旦車両が走り出してしまえば、当然ながら排出事業者の直接的な監視の目から離れてしまいます。また、一般的に、運搬会社に対する業界全体のリスク認識は低く、処分業者に対するのと同水準の厳しさを持って、運搬会社に対してもチェックを行っているという排出事業者は、まれです。しかし・・・実は、運搬時もリスクがいっぱいなのです。 今回から6回に分...
- #廃棄物管理
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いまさら聞けない「企業と生物多様性」(最終回) -一番大切なキーワードは「つながり」です
生物多様性の取り組みを始めたものの、なかなかうまく展開できなかったり、行き詰まりを感じている企業や担当者の方も少なくないと思います。また前回のコラムで、地域で大型開発をする企業は、田園・里山地域で失われた「多面的な機能や価値」を再生する術や知恵と共に乗り込むべき、と解説しましたが、よほどの大企業ならともかく、通常の企業の場合はそこまでの大規模プロジェクトのイ...
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いまさら聞けない「企業と生物多様性」(その5)-「自然を守れ」が生物多様性保全ではありません
前回のコラムでは、地域の自然と、そこに暮らす人々との関わり方(地域固有の文化)を守り育み、あるいは再生していくことが、地域に根ざす企業の生物多様性戦略として重要である旨をご紹介しました。しかし、それをいざ実践しようとすると、いろいろな矛盾点や疑問点が浮かんでくると思います。今回はその具体例のひとつを紹介します。 「地域本来の自然」とは? 地球上の様々な生物を...