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セミナー

公開シンポジウム「一つの地球で暮らせる社会を考える」

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概要

一つの地球で暮らすには、現在の約4割の環境負荷で暮らさなければいけないという事実。・・・我慢することなくそんなことができるのでしょうか。その解を探すには、思考の足場をバックキャストに変えて未来を描き、さらにそんな暮らしをLCA視点で定量的に評価することが必要になります。

一つの地球で暮らせる社会を描く研究所(One Planet Research Lab; OPaRL オパール)では、昨年7月から検討を重ね未来の描き方の方向性が見えてきました。さらには、予備調査で一つの地球で暮らしている人たちがすでに多くいらっしゃることも明らかになりました。
本シンポジウムでは「一つの地球で暮らせる社会を描く」ことの必要性とその手法、さらにビジネスを含む今後の展開について、多くの方々と意見を交わしたいと思っています。

民間企業・団体の皆さま、基礎自治体や国などにかかわる行政関係の皆さまなど、多くの方のご参加をお待ちしております。

プログラム

13:30-13:40 オープニング

13:40-14:10 招待講演
「日本発のサステナビリティ文明社会の創造ー三千年の未来に向けて」
中井徳太郎(日本製鉄㈱顧問 元環境省事務次官)

14:10-14:50 基調講演
「一つの地球で暮らすということ」
石田秀輝(OPaRL研究代表 東北大学名誉教授)

14:50-15:00 休憩

15:00-15:30 研究講演1
「一つの地球で心豊かに暮らす社会をデザインする」
古川柳蔵(東京都市大学 教授)

15:30-16:00 研究講演2
「LCAで見えてきたサスティナブル・ライフ」
兵法彩(東京都市大学 准教授)

16:00-16:55 パネルディスカッション
「企業は未来を創れるのか?」

●パネラー※五十音順
・川瀬 泰人 (リファインホールディングス㈱ 代表取締役社長)
・小松 みのり ((一社)エコシステム社会機構 OPaRL事務局)
・末次 貴英 (アミタホールディングス㈱代表取締役社長兼CIOO(一社)エコシステム社会機構 代表理事)
・廣田 幸司 (大日本印刷㈱マーケティング本部 ソーシャルイノベーション研究所 所長)
・古川 柳蔵 (東京都市大学 教授)

●ファシリテーター
・野﨑 伸一 ((一社)エコシステム社会機構 事務局長)

16:55-17:00 クロージング

開催日時

日時

2024年7月19日(金)13:30-17:00(13:10開場)

会場

日刊工業新聞本社 地下1階会議室*定員50名
〒103-8548 東京都中央区日本橋小網町14-1
開催方法

ハイブリッド開催(オンラインはzoom予定)

主催

OPaRL研究会(一般社団法人エコシステム社会機構)

後援 日刊工業新聞
参加費 無料

詳細

本シンポジウムはお申し込みの受け付けを終了しました

注意事項

※ご参加には事前の申し込みが必要です。
※申し込み期間は会場参加が7/12(金)、オンライン参加は7/17(水)までとさせていただきます。
※会場参加へのお申し込み人数が上限に達した場合、締め切らせていただきます。
※当日は会場内で写真撮影がございます。写真は広報活動等で使用することがありますのでご了承ください。

お問い合わせ

アミタグループ お問い合わせ担当
メールアドレス: info@esa.or.jp
業務責任者: 一般社団法人エコシステム社会機構

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