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生駒市実証実験レポート|多世代ごちゃまぜの交流が起こる場所
アミタ株式会社は、奈良県生駒市の「日常の『ごみ出し』を活用した地域コミュニティ向上モデル事業」を受託し、NECソリューションイノベータ株式会社(以下NECソリューションイノベータ)と共に、同市で2019年12月から2020年2月に実証実験を行いました。 前回までは、実証実験の概要やICTシステムをご紹介してきました。今回は、実証実験の舞台「こみすて(コミュニ...
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生駒市実証実験レポート|可視化と継続利用に向けたICT活用
アミタ株式会社は、奈良県生駒市の「日常の『ごみ出し』を活用した地域コミュニティ向上モデル事業」を受託し、NECソリューションイノベータ株式会社(以下、NECソリューションイノベータ)と共に、同市で2019年12月から2020年2月に実証実験を行いました。前回は資源循環の拠点「こみすて(コミュニティステーションの略で生駒市版MEGURU STATION® 以下...
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新型コロナウイルス感染症に係る感染性廃棄物の処理方法や注意点とは?|廃棄物処理法施行通知解説
2020年(令和2年)5月1日、環境省より、新型コロナウイルス感染症に係る廃棄物処理に関する施行通知※が出されています。今回は中でも特に取り扱いが難しいと懸念される感染性廃棄物について、BUNさんにお尋ねしました。 本コラムの一覧はこちら ※廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則の一部を改正する省令の施行及び 新型コロナウイルス感染症に係る廃棄物の円滑な処...
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「清掃廃棄物」(排水処理設備を清掃したときに出る汚泥等)は、誰がどのように処理すればいいのか?
元・行政担当者、BUNさんによる廃棄物管理解説コラム。アミタ社員が、廃棄物管理に関する素朴な疑問をBUNさんにお尋ねしていきます。今回は「清掃廃棄物」の排出事業者責任についてです。 本コラムの一覧はこちら Q.清掃廃棄物の処理について、貯水タンクや排水処理設備を清掃したときに出る汚泥を清掃業者に処分してもらっていますが、何か問題はあるでしょうか?自社が排出事...
- #廃棄物管理
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生駒市こみすて実証実験レポート|地域の課題をトータルで解決する「MEGURU STATION®」
アミタ株式会社は、奈良県生駒市の「日常の『ごみ出し』を活用した地域コミュニティ向上モデル事業」を受託し、NECソリューションイノベータ株式会社と共に、同市で2019年12月から2020年2月にかけて実証実験を行いました。本実証実験は、ごみ出しという日常行為を切り口として未利用資源の利活用とコミュニティ基盤を形成することによる地域課題の予防・解決を目指して、2...
- #地域
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掘削工事で出た廃棄物は誰がどのように処理すればいい?
元・行政担当者、BUNさんによる廃棄物管理解説コラム。アミタ社員が、廃棄物管理に関する素朴な疑問をBUNさんにお尋ねしていきます。今回は、「掘削廃棄物」「工事に伴う廃棄物」の排出事業者責任についてです。 本コラムの一覧はこちら Q. 工場の敷地を掘削したら、がれき類が出てきました。どうしたらよいでしょうか? アミタ石田 何とも漠然とした質問ですが、BUNさん...
- #廃棄物管理
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廃棄物処理法第7条第12項の撤廃は可能?【リサイクル率向上】
元・行政担当者、BUNさんによる廃棄物管理解説コラム。本年は解説だけでなく、アミタ社員が、廃棄物管理に関する素朴な疑問をBUNさんにお尋ねしていきます。今回は、「食品廃棄物の一般廃棄物処理手数料の条項撤廃」についてです。 本コラムの一覧はこちら Q. 食品廃棄物のリサイクルに取り組んでいる方々が「一般廃棄物処理手数料条項撤廃」を要望していることを業界紙で知り...
- #廃棄物管理
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産業廃棄物処理委託契約書における法定記載事項とは?
その通りです。産業廃棄物の処理委託の際に必要な処理委託契約書には、記載が必要な事項が廃棄物処理法で定められています 産業廃棄物処理委託契約書には、収集運搬委託契約書と処分委託契約書の2種類があります。現在、この処理委託契約書に記載しなければいけない項目(法定記載事項)には、共通項目が8項目、収集運搬委託契約書にのみ必要なものが3項目、処分委託契約書にのみ必要...
- #契約書
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PCB特措法と廃棄物処理法の施行規則の2019年改正ポイントは何ですか?
期限までの処理が求められるポリ塩化ビフェニル廃棄物(以下、PCB廃棄物)。2019年12月20日「ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理基本計画」(以下「基本計画」)が変更(閣議決定)され、同日に関係法令が改正(公布)されました。 今回の改正では「無害化処理認定施設等の処理対象となるPCB廃棄物の拡大」など、事実上の規制緩和が行われています。詳しく解説します。 ...
- #特管
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Scope3の算定方法解説|カテゴリ1・カテゴリ11の算定実践
Scope3とは、2011年にGHGプロトコルが策定した、温室効果ガスのサプライチェーン排出量の算定・報告のための世界的な基準・ガイドラインにおける排出量の算定方法・範囲のことです。 近年では、CDPやGRIにおいて、Scope3に関する質問回答や情報開示が求められる他、SBTiに賛同している企業においては、ほとんどの場合Scope3の目標設定が必要とされる...
- #カーボンニュートラル