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フォレストック認定制度とは?カーボン・クレジットとは?
COP10によるパリ協定採択を経て、社会は急激に低炭素社会から脱炭素社会へと舵を切っています。そのような背景の中、企業にとってカーボン・クレジットの活用は益々重要な手段の1つになってきました。本コラムは、日本における民間唯一のカーボン・クレジット認定制度である、フォレストック認定制度の特徴やメリットを紹介します。今回は、フォレストック認定の概要を他のカーボン...
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経営層を巻き込むためのピア・ラーニングとは?||足立直樹のサステナブル経営の勧め(第2回)
パリ協定、RE100、TCFD、SDGs、ESG、海洋プラスチック... 海外発のトピックスや課題が次々に登場していく中、環境部やCSR部をはじめとしたサステナビリティ推進担当はどのように取り組みを考えていくべきか。本コラムでは、数多くの先進企業へコンサルティングを提供されている株式会社レスポンスアビリティ代表取締役の足立直樹氏に「サステナブル経営」実現に向...
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クリティカルマテリアル(Critical raw materials)|欧州、米国、日本での動き(第3回)
資源問題やリサイクルを環境問題で語る時代は過去となり、世の中は資源循環を経済や社会のベースに据えようと動き出しています。日本の企業はどう立ち回ればよいのでしょうか?本コラムでは、国立研究開発法人産業技術総合研究所 畑山 博樹氏にものづくりの長期ビジョンを考えるヒントについて連載していただきます。第3回は、資源政策の重点対象として挙げられるクリティカルマテリア...
- #リサイクル
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産廃処理施設で発生する粉塵・悪臭の測定方法をプロが解説
排出事業者の皆様は、処理委託先の処理状況の確認の際に、粉じんや臭気のチェックをどのように行われていますか?特に臭気は感じ方の個人差が大きく、評価が難しいポイントでもあります。今回は、廃棄物管理や環境汚染を専門に研究や企業支援を行っている環境資源システム総合研究所 浦野氏に、有効なチェック方法についてご紹介いただきます。 まずはおさらい!粉じん、臭気が持つリス...
- #廃棄物管理
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廃棄物処理法の調べ方|廃棄物処理法はこうやって学ぶ!(その3)
これまで2回にわたり、廃棄物処理法(以下、法)の勉強の方法について述べてきました。今回はいよいよ、例として「産業廃棄物処理業の変更許可とはどのような時に必要なのか?」を調べてみましょう。 手順1:三段法令集の見出しであたりをつける お手元に、三段法令集がある人は実際に調べてみてください。(極論として、三段法令集は法令そのものですから、もしここに事案が出てこな...
- #廃棄物管理
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南三陸町バイオマス産業都市構想ができるまで|策定過程と効果
南三陸町は人口約1万3千人、海里山が一体となった豊かな自然環境を有する町です。同町は東日本大震災後の復興の過程で「エコタウンへの挑戦」を掲げ「南三陸町バイオマス産業都市構想」を策定。2014年3月に国の認定を受けました。その後、南三陸町では構想の実現に向けて、様々な取り組みが進んでいます。この南三陸町の取り組みは、単なる震災復興だけではなく、多くの地方自治体...
- #地域
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ASC養殖場認証を継続するためのポイント
南三陸町は人口約1万3千人、海里山が一体となった豊かな自然環境を有する町です。同町は東日本大震災後の復興の過程で「エコタウンへの挑戦」を掲げ「南三陸町バイオマス産業都市構想」を策定。2014年3月に国の認定を受けました。その後、南三陸町では構想の実現に向けて、様々な取り組みが進んでいます。この南三陸町の取り組みは、単なる震災復興だけではなく、多くの地方自治体...
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世界で起きている鉱物資源問題と日本の鉱物資源対策(第2回)
資源問題やリサイクルを環境問題で語る時代は過去となり、世の中は資源循環を経済や社会のベースに据えようと動き出しています。日本の企業はどう立ち回ればよいのでしょうか?本コラムでは、国立研究開発法人産業技術総合研究所 畑山 博樹氏にものづくりの長期ビジョンを考えるヒントについて連載していただきます。第2回は、世界で起きている資源問題と日本の鉱物資源政策についてで...
- #サステナビリティ
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「ごみ」からはじめる、ビジネス改革・まちづくり|ゼロ・ウェイストの取り組みの可能性
ごみはすべての人に関わりがある事柄といって過言ではありません。そして今までは、個人、自治体、企業にとって、できるだけコストと労力を割きたくない事象でもありました。しかし今、この「ごみ」が、世界の資源枯渇・生態系破壊などの環境問題への意識の高まりと共に、可能性ある資源として注目されています。また、コミュニティ内すべての構成員が関わる共通課題として、まちづくりへ...
- #地域
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テクスケムグループ創業者対談|時代の目利きとイノベーションのジレンマからの脱却
50年前、24歳で単身マレーシアに渡り、徒手空拳の中から東南アジア有数のコングロマリット「テクスケムグループ」を育てあげた日本人事業家・小西史彦氏。多岐に渡る事業を起し、成功に導いてきた小西氏に、23歳から40年に渡り、資源循環の事業家としてのキャリアを歩んできたアミタグループ会長の熊野がインタビューする形で対談しました。共に事業家として大きな時代の流れの中...
- #循環型ビジネス
- #環境部門長・マネージャー
- #経営者・役員