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MEGURU STATION®南三陸町実証実験レポート(前編)|地域の課題をトータルで解決する「MEGURU STATION®」
アミタ株式会社はNECソリューションイノベータ株式会社、宮城県南三陸町の地元企業である合同会社MMR、株式会社佐久、有限会社山藤運輸、株式会社山健重機と共同で、宮城県南三陸町で2018年10月11月に「包括的資源循環の高度化実証実験」を行いました。 今回はこの2018年10月11月に「包括的資源循環の高度化実証実験」について前編・後編でレポートします。 後編...
- #地域
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FSC®CoC認証の取得方法や費用、期間等について教えてください。
今回は、FSC®(Forest Stewardship Council®:森林管理協議会 以下、FSC)のCoC認証について「認証取得を考えているが自分の会社が、どの認証を取得すればいいのか分からない」「認証取得までの期間について教えてほしい!」など、よくあるご質問にお答えしています。(FSC® N001887) まずはおさらい!FSC CoC認証とは? Q...
- #認証
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「生物多様性」は生命が体現化した「SDGs戦略の結晶」~生物多様性とSDGs⑥~
本コラムでは「生物多様性とSDGs」をテーマに、アミタの本多が"超解説"をお届けします!今回は「生物多様性に倣うSDGs戦略」フェーズⅢの発展的取り組みとして「第2の公」を目指すCSVのあり方についてと「生物多様性に倣うSDGs戦略」が必要な理由についての解説をお届けします。 前回は「生態系の多様性に倣ったSDGs戦略」、即ち「時代の変遷に伴う社会的課題への...
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ガラスびん|リユースびんで新たなライフスタイルも体現できる?
ごみはすべての人に関わりがある事柄といって過言ではありません。そして今までは、個人、自治体、企業にとって、できるだけコストと労力を割きたくない事象でもありました。しかし今、この「ごみ」が、世界の資源枯渇・生態系破壊などの環境問題への意識の高まりと共に、可能性ある資源として注目されています。また、コミュニティ内すべての構成員が関わる共通課題として、まちづくりへ...
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フロン排出抑制法の対象機器は何?点検などの義務や罰則も解説
2015年4月に施行された「フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律」(以下「フロン排出抑制法」)によって、対象機器の所有者は、機器の点検や漏えい量の報告などが義務付けられています。どのような機器が対象なのか?どのような対応が必要か?気になる対応方法について、一般財団法人 日本冷媒・環境保全機構(JRECO)の山本氏に解説いただきます。※編集部注記...
- #特管
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「生態系を育み、時代の変化に対応する」SDGs戦略へ~生物多様性とSDGs⑤~
本コラムでは「生物多様性とSDGs」をテーマに、アミタの本多が"超解説"をお届けします! 5回目の今回は「市場社会における自社製品やサービスの持続可能性への対応」と「時代の変遷に伴う社会的課題への対応」について解説いたします。 本コラム一覧はこちら さて、前回は生物多様性における「生物種の多様性」の機能と戦略に倣ったSDGs戦略(フェーズⅡ) として、「地域...
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紙とのお付き合い|ゼロ・ウェイストに取り組むステップ#2
ごみはすべての人に関わりがある事柄といって過言ではありません。そして今までは、個人、自治体、企業にとって、できるだけコストと労力を割きたくない事象でもありました。しかし今、この「ごみ」が、世界の資源枯渇・生態系破壊などの環境問題への意識の高まりと共に、可能性ある資源として注目されています。また、コミュニティ内すべての構成員が関わる共通課題として、まちづくりへ...
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逆有償の取引には、廃棄物処理法が適用されますか?排出時の注意点を教えてください。
今回は「逆有償」のリスクを回避するため、法律上の考え方と排出事業者が気を付けるポイントについて解説します。 本コラム一覧はこちら そもそも「逆有償」とは? 企業X(排出事業者)の排出物を企業Y(排出物購入企業)が有価で購入した場合、その排出物は有価物と判断でき、廃棄物処理法は適用されません。しかし、もし企業Xが企業Yから受け取った代金よりも、企業Xが企業Zに...
- #廃棄物管理
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電子マニフェストの3日ルールとは?2019年のルール緩和を解説
電子マニフェストの普及率は毎年向上しています。JWセンターの情報によると、平成30年10月度の電子化率は56%*だそうです。一部義務化の施行日も平成32年4月1日と公表され、ますます普及率が向上するでしょう。また、廃棄物処理法の改正に伴って平成31年4月から電子マニフェストの「3日ル-ル」が緩和されることになりました。現在電子マニフェストを使用されている方、...
- #マニフェスト
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生ごみ発生抑制のための取り組み|ゼロ・ウェイストに取り組むステップ#1-2
ごみはすべての人に関わりがある事柄といって過言ではありません。そして今までは、個人、自治体、企業にとって、できるだけコストと労力を割きたくない事象でもありました。しかし今、この「ごみ」が、世界の資源枯渇・生態系破壊などの環境問題への意識の高まりと共に、可能性ある資源として注目されています。また、コミュニティ内すべての構成員が関わる共通課題として、まちづくりへ...