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バイオガス事業を通じたエコタウンへの挑戦|南三陸町長取材【前編】
2011年3月11日に起きた東日本大震災で甚大な被害を受けた南三陸町。同町は、まちの将来像として「森 里 海 ひと いのちめぐるまち 南三陸」をかかげており、それを具現化する方針の1つとして、2014年に農水省からバイオマス産業都市として選定されています。今回は、震災当時から南三陸町長を務める佐藤仁町長に震災当時からの経緯と今後の街づくりについて、お話をうか...
- #地域
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排出事業者が産業廃棄物の管理・事務を委託、代行依頼するのは適法?
廃棄物処理業者の選定、現地確認、契約書の作成、処理料金の支払いなどを、自社の子会社、ビルのメンテナンス会社、コンサルティング会社等に業務委託することは、廃棄物処理法上問題ないのでしょうか。多くの企業担当者様が一度は悩むこちらのテーマについて、業務委託をする際の注意点も含めて解説します。 廃棄物管理業務の人手や知識の不足から業務改善方法を検討されている方には、...
- #廃棄物管理
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省エネ・再エネ施策に関する国の補助金制度
本コラムは「省エネ」や「創エネ※」が、今後企業に与える影響を想定し、いかにリスクを減らしてチャンスにつなげていくかをテーマにします。最終回となる第7回目は、再エネ・省エネ施策に対する国の補助金制度について紹介します。 ※「創エネ」とは、創エネルギーの略称であり、太陽光・風力・地熱・中小水力・バイオマスなどを活用して再生可能エネルギーを作り出すことです。 本コ...
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不法投棄・不適正処理に巻き込まれないために、排出事業者ができる対策とは?
おしえて!アミタさん事務局からとても難しいテーマをいただきました。「不法投棄に巻き込まれないためには、どうすればよいのか?」。最近、ご質問も多い本テーマについて、特効薬はありませんが、こういった事案に巻き込まれないための対策を復習してみましょう。 本コラム一覧はこちら。 ここは外せない!排出事業者の心構え ▼不適正処理に巻き込まれないための対策 委託先の産業...
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省エネ・創エネを地方創生に活用するには?
本コラムは「省エネ」や「創エネ」が、今後企業に与える影響を想定し、いかにリスクを減らしてチャンスにつなげていくかをテーマにします。「創エネ」とは、創エネルギーの略称であり、太陽光・風力・地熱・中小水力・バイオマスなどを活用して再生可能エネルギーを作り出すことです。第6回目は、省エネ・創エネを地方創生に活用する考え方について紹介します。 本コラム一覧はこちら...
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マルポール条約とは?改正による船内廃棄物の規制強化について解説
はい。改正された条約が2018年3月1日に発効したことに対応して、海洋汚染防止法施行規則も同日改正されました。骨子としては、1) 穀類を除くばら積み貨物について貨物が海洋環境に有害かどうかの基準が追加、2)荷送人は貨物が海洋環境に有害かどうかを船長に情報提供することの2点です。原料や製品の入出荷、廃棄物の運搬で船舶を使用する場合は注意する必要があります。 マ...
- #リサイクル法
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産業廃棄物処理業の変更届出と変更許可の注意すべきポイントを解説
皆さん、中間処理や収集運搬を行っている許可事業者が対行政行為として実施すべき事柄について内容を把握されているでしょうか?許可事業者が実施すべきことの1つとして、許可申請内容に変更があった際に行う「許可申請」や「届出」の手続きがあります。今回は、質問も多いこれら「変更行為」について考えてみましょう。 ※本記事は2015年7月に執筆したものを加筆・修正しています...
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- #廃棄物管理
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産業廃棄物の分類(応用編)|廃棄物管理業務 問題集で実力チェック!第2回
本コラムでは、廃棄物処理法に関するアミタのオリジナル問題をご紹介します。今回は、第一回で学んだ知識を元に、産業廃棄物の分類について選択問題を出題します。 問題集 設問に応じて、選択肢を1つ選んでください。 Q1. 再生PET繊維を使用して製造された作業着は、産業廃棄物の種類でいうとどの種類に該当するか。 廃プラスチック類 繊維くず ゴムくず ガラスくず、コン...
- #廃棄物管理
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バイオマス発電とバイオガス発電の違い|特徴と成功のポイント
本コラムは「省エネ」や「創エネ」が、今後企業に与える影響を想定し、いかにリスクを減らしてチャンスにつなげていくかをテーマにします。「創エネ」とは、創エネルギーの略称であり、太陽光・風力・地熱・中小水力・バイオマスなどを活用して再生可能エネルギーを作り出すことです。第4回目は、バイオマス発電について紹介します。 本コラム一覧はこちら バイオマス燃料とは バイ...
- #カーボンニュートラル
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再生可能エネルギー発電に蓄電池を導入する理由と効果
本コラム一覧はこちら 蓄電池を活用する法的・技術的な必要性 再生可能エネルギーは、発電量を安定させることが難しいです。利用するためには、安定的な送電を行なえる必要があります。そのために、余剰の発電は蓄電(売電)し、不足時は別の電源で補うという運用が不可欠です。そのために、蓄電池の活用は、創エネにとって重要なポイントです。 2015年1月に、再生可能エネルギー...
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