-
リフラクトリーセラミックファイバーの適正処理のために、気を付けるべきポイントはありますか?
廃棄物処理法上には定めがありませんが、労働安全衛生法とその関連施行令・規則等に配慮しなければなりません。特に飛散・吸引が心配されますので、排出から処分完了まで、適切な措置が取られているかどうか確認しましょう。 法改正により新たな措置対象物質に! 平成27年11月1日より、労働者の健康障害防止対策を強化すること等を目的とし、労働安全衛生法施行令及び特定化学物質...
- #リサイクル
-
ニチレイ|廃棄物管理体制の促進 ~人財の育成、グループ力の強化~
2016年のビーフカツ転売事件以来、廃棄物管理の現場では、業務の適正化が求められています。本コラムでは、各社環境・CSRご担当者様へのインタビューを通じて、日頃の業務の工夫や方針、取り組み事例をご紹介します。今回は、横流し事件発生時に株式会社ニチレイフーズで対策を指揮しており、今年4月に株式会社ニチレイの環境担当部門の責任者に就任された、株式会社ニチレイの取...
- #コンプライアンス
- #サーキュラーエコノミー
- #廃棄物管理
- #環境部門長・マネージャー
- #森林(木材・紙)・水産関連事業者
- #環境・CSRご担当者
-
IUU(違法・無報告・無規制)漁業の日本での現状や実施すべき対策とは?
水産資源に関わる企業の方に向けて「水産資源の現状と企業に求められる行動」をテーマにお届けする本コラム 。前回のコラムでは、マグロ資源管理の現状についてご紹介しました。今回は、このような資源管理の実効性を脅かしている大きな国際問題のひとつであるIUU漁業の現状とリスクについてお伝えします。 本コラム一覧はこちらから。 IUU漁業とは? IUU漁業とは、Ille...
- #ネイチャーポジティブ
-
不適正処理への対応強化!不正転売事件による影響とは?|平成29年改正廃棄物処理法の3大テーマ解説第3弾!
廃棄物処理法の「法律」については、既に6月9日に国会で改正法が成立しています。環境省が公表している「法律改正の概要」では「親子会社の特例」「雑品スクラップ」の他に、もう一つ「不適正処理への対応強化」という項目を挙げています。今回はこれについて取り上げてみましょう。 本コラム一覧はこちら。 不正転売を行った会社の許可を取り消しできない?という事態が発生 皆さん...
-
雑品スクラップ売却のグレーゾーンを解消する新しい定義とは?|平成29年改正廃棄物処理法の3大テーマ解説第2弾!
改正廃棄物処理法が6月9日に成立しました。環境省は「改正概要」にて、大きな改正事項は、 不適正事案対応 雑品スクラップ対策 親子会社の特例 の3つであると述べています。前回は「親子会社」について取り上げましたので、今回は「2.雑品スクラップ対策」について考えてみましょう。まずは、簡単な概要をご紹介します。 本コラム一覧はこちら。 ▼参考:平成29年3月10日...
- #廃棄物管理
-
マグロ類資源問題の現状と、カギとなる地域漁業管理機関とは?
水産資源に関わる企業の方に向けて「水産資源の現状と企業に求められる行動」をテーマにお届けする本コラム。前回はサケ類養殖の現状について取り上げましたが、今回はマグロを取り巻く現状についてお伝えします。 はじめに:問題視される "過剰乱獲" 漁業を通じて損なわれる海底の環境や、一緒に混獲されてしまう希少な生き物の保護だけではなく、漁業の対象である水産資源そのもの...
-
サケ類養殖の現状と問題から見るビジネス継続のカギとは?
前回のコラムでは、サステナブルな水産業を推進するための一つのソリューションとしてMSC・ASC認証をご紹介しました。3年後の東京オリンピック・パラリンピック大会でも、水産物の持続可能性と認証制度については熱く議論されており、食料品に関する環境配慮すなわち「サステナビリティ」が注目されています。今回は、チリでの事例を中心にサケ類養殖の現状についてお伝えします。...
-
親子会社の産業廃棄物の処理に係る特例解説|平成29年改正 廃棄物処理法の3大テーマ解説第1弾
改正廃棄物処理法が6月9日に成立しました。環境省は「改正概要」にて、大きな改正事項は、 不適正事案対応 雑品スクラップ対策 親子会社の特例 の3つであると述べています。今回は「3.親子会社の特例」について取り上げます。 親子会社の特例とは?概要と成立の背景 「親子会社」における産業廃棄物の取り扱いについて、環境省は、旧厚生省時代から一貫して「法人格が異なれば...
- #廃棄物管理
-
納入時の梱包材の廃棄では誰が排出事業者になりますか?
梱包材の排出事業者が誰になるのかにより、許可の要否の考え方が変わります。 ここで排出事業者に成り得るのは、最終的に商品を使用する「購入会社」、委託を受け梱包した商品を運送する「運送会社」、梱包した商品を販売する「販売会社」の3者です。 悩みやすい、梱包材廃棄時の取り扱い 商品と一緒に納入された梱包材やパレットなどの資材を、どこかの段階で廃棄する場合には、それ...
- #廃棄物管理
-
ANAに聞く、環境戦略から廃棄物管理までを貫く、その使命とは何か?
廃棄物管理業務での工夫や、ANAの目指す環境取り組み、その裏側にある航空会社としての想いについて、ANAホールディングス株式会社 コーポレートブランド・CSR推進部、担当部長の上村氏にお話をうかがいました。 (写真左:上村氏(ANA HD)右:渥美(アミタ)) ANAグループが守るブランドには脈々と受け継がれる安心・安全の文化がある。 渥美 現在、ANAの環...
- #カーボンニュートラル
- #廃棄物管理
- #廃棄物管理ご担当者
- #環境部門長・マネージャー
- #環境・CSRご担当者