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金属くず商と古物商の違い|専ら再生業者と再生登録業者を学ぶ(前編)
廃棄物処理法で登場するのは「専ら再生業者」(専ら業者)と「再生登録業者」(廃棄物再生事業者)ですが、その関連で説明します。 「古物商」と「金属くず商」は、専門外なので、一般常識程度の話になる部分もありますが、ご了解ください。 1.古物商 まず、古物商(こぶつしょう)は、古物営業法に規定される古物(中古品および転売を目的とした新品)を、業として売買または交換す...
- #廃棄物管理
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専ら再生業者(専ら業者)と再生登録業者|専ら再生業者と再生登録業者を学ぶ(後編)
前編で解説した 「1.古物商」・「2.金属くず商」に続き、 専ら再生業者、再生登録業者についてご紹介します。 3.専ら再生業者 このような状況の中で、廃棄物を取り扱うルールが大きく変わりました。昭和45年にそれまでの清掃法に替わり、廃棄物処理法が成立施行されることになりました。 この昭和45年の時点で、極めて「中途半端」な状況のものが「鉄くず」を代表とする「...
- #廃棄物の種類
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逆有償|産業廃棄物を有価で売却するのですが、その代金よりも輸送費の方が高くなってしまいました。この場合、廃棄物処理法は適用されるのでしょうか?
(※ 本記事は2013年8月6日の記事をもとに、2015年5月26日現在のものに更新しています。)「売れているから廃棄物ではない」と安易に判断してしまうと、廃棄物処理法に違反してしまうリスクがあります。手元マイナス(売却できるが運賃のほうが高い)による逆有償について、おさらいしましょう。 参考情報逆有償の判断事例に関しては「逆有償の取引には、廃棄物処理法が適...
- #廃棄物管理
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産業廃棄物の県外処理に係る事前協議とは何ですか?
産業廃棄物の越境委託に係る事前協議とは、都道府県境を越えて処理する場合に関係自治体と協議を行うことや届け出をする制度を言います。 この事前協議には全国統一でのルールや規定がないことが特徴で、都道府県や政令市、各自治体での違いが多くあり、条例による規定や指導要綱によって制度内容が定められています。特に条例で事前協議実施を義務化している場合は、罰則がありますので...
- #廃棄物管理
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ISO14001の順守義務|要求事項と追加要求事項
前編では、ISO14001の規格改定のポイントを整理するとともに、次期ISO14001では特に「順守義務」に注目したいと述べてきました。今回はその「順守義務」についてさらに踏み込んで解説を行います。 「順守義務」重視のISO14001 さて順守義務がなぜ注目かと言えば、やたらこの用語がドラフト版であるDIS(Draft International Stand...
- #規格
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ISO14001規格改定と順守義務(前編)
大型の規格改定で久しぶりに"ISO業界"が賑わっています。予定通り改定作業が進めば、2015年9月には、世界のISOユーザーの悲願だった(?)、品質と環境の同時発行が実現します。 それ以上に、本改定への関心が高いのは、ISO(国際標準化機構)が、2012年2月に「今後制定される全てのISOマネジメントシステム規格は原則としてMSS共通テキストに従うこと」を決...
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家電リサイクルのイロハ(後編)
前編では、家電リサイクル法の対象4品目の「通常の」処理ルートをご紹介しましたが、これには例外的な別の「合法」の処理ルートも存在します。また、もちろん、違法な処理ルートもあります。今回はこれらについて、解説します。 家電リサイクル法対象4品目における例外的な処理ルート なぜ、例外的な処理ルートが許されるのでしょうか。その理由は、家電リサイクル法の目的にあります...
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家電リサイクルのイロハ(前編)
以前、「オフィスのお引越し特集」 「使用済家電製品の廃棄物該当性の判断について」 のコラム記事で、家電リサイクル法について触れますが、質問も多いことから、改めてテーマとして取り上げて解説したいと思います。 家電リサイクル法の対象になるものとは 家電リサイクル法の対象となるのは、テレビ・冷蔵庫・洗濯機・クーラー の4品目(関連する冷凍庫、乾...
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情報産業の一員として環境への取り組みをいかに一般の方へ伝えていくかが私たちの責任です
墨田区で80年以上印刷業を行っている株式会社新藤は、企業の経営方針に「環境」を大きく掲げています。「企業としての責任を果たすために環境は必要不可欠」という株式会社新藤の担当者にFSC COC認証取得までの道程を伺いました。 本社ビルの移転と同時にFSC COC認証取得へ動き出す 2003年に現在の本社ビルを建設することになりました。その時に当時の社長(現・会...
- #環境・CSRご担当者
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水産資源は、適切な管理ができれば、永遠に持続可能なもの。だからこそ、世界中の漁業関係者が意識を高めなければならない
築地市場で水産物の仲卸業として70年以上の歴史を持つ株式会社亀和商店。祖父の代から仲卸業をはじめ、和田さんは3代目。社会やライフスタイルの変化を感じていた和田さんがMSC認証を取得した理由はどのようなものだったのでしょうか。 アラスカの漁師から教わった「持続可能な漁業」という考え方 「MSC COC認証」を取得したきっかけは、1998年にアラスカからサーモン...
- #森林(木材・紙)・水産関連事業者