対象から記事を探す
テーマから記事を探す
すべてのインタビューを見る
革新的な技術開発によって、様々な環境・社会課題の解決に取り組んでいる富士通株式会社(以下、富士通)。グローバルICT(情報通信技術)企業として幅広いプロダクツ・サービス・ソリューションを提供する同社では、2017年5月に2050年に向けた中長期環境ビジョン:FUJITSU Climate and Energy Visionを策定。「デジタル革新を支えるテクノロジーやサービスによって脱炭素社会の実現と気候変動への適応に貢献するとともに、2050年の自らのCO2排出のゼロエミッションを実現する」というチャレンジングな目標を掲げています。 中長期環境ビジョンの策定において、その描き方や社内調整といったプロセスで壁に突き当たる企業が多い中、特徴的なビジョンを打ち出すことに成功した同社環境・CSR本部長の金光様、環境企画統括部統括部長の前沢様に、その経緯やポイントをお聞きしました。
おすすめ情報
詳細を見る
企業の長期的な気候変動対策への注目度が増していく中、製造業においては「環境配慮製品」の開発と、それを推進するための社内制度、風土づくりが重要となります。今回は、株式会社島津製作所 地球環境管理室 シニアマネージャー 阪ノ下氏、同じく地球環境管理室 マネージャー 小林氏にお話をうかがいました。
本コラムでは、各社環境・CSRご担当者様へのインタビューを通じて、日頃の業務の工夫や方針、取り組み事例をご紹介します。今回は、廃棄物管理業務での工夫や、ANAの目指す環境取り組みについて、ANAホールディングス株式会社 コーポレートブランド・CSR推進部、担当部長の上村氏にお話をうかがいました。
環境に配慮した商品の製造、さらに化学メーカーとしてはめずらしいテレビ番組の制作など、年々CSR活動を強化するリケンテクノスの取り組みについて、企業ブランディンググループ グループリーダーの吉岡様におうかがいしました。
企業が持続的に成長していくためにどのような情報開示をするべきかについて、国際統合報告評議会(IIRC)統合報告フレームワークパネルのメンバーである、公認会計士の森洋一氏にお話をうかがいました。【後編】