
未来デザインNEWS
おしえて!アミタさん
目次
- 今月の特集
- 注目の記事
- お知らせ・イベントのご案内
- リサイクルトピックス
- 人気記事ランキング(年間TOP3!)
- おしアミ編集後記
今月の特集
第4回 経営の羅針盤 開催レポート公開
新たな経営秩序と社会像をともに考える羅針盤セミナーシリーズ。
総括となる第4回は【経営哲学の羅針盤】をテーマに開催。理性の先を問われる時代と、資本主義の転換点が重なる今、経営者はいかなる未来を創造しうるのか。
満席の会場にて、経営者×AIを交えた熱量に満ちたディスカッションは、大盛況のうちに幕を閉じました。シリーズを通じて深めてきた議論の軌跡として、過去の開催レポートとあわせてご覧ください。
※セミナー特設サイトへ移動します。
注目の記事

2026年セミナースケジュール公開!
【セミナー】廃棄物の法と実務を学べるセミナーの年間スケジュールを公開中!
>>> 詳細・お申し込みはこちら

ビジネスを循環型に再設計する原理とは?(後編)
循環型ビジネスで成功をおさめる、垂直統合型のキャタピラー社、分散協働型のBack Market社の事例から、共通する5つの設計原理と実践プロセスを解説します。

ランドスケープアプローチで実現する地域のネイチャーポジティブ
東北大学とアミタが共同制作したガイドを基に、具体的な実践手法を解説します。

EUDR(欧州森林破壊防止規則)とは?再延期や対象商品など最新情報を解説
EUDRの再延期提案、対象商品、日本企業への影響など最新動向を整理しました。

グリッドか、グリーンフィールドか?加速する日本のエネルギーミックスにおける移行ロードマップ設計の考察(後編)
ペロブスカイト太陽電池や浮体式洋上風力など、「近未来エネルギー」技術と日本経済へのインパクトを考察。

延長戦かゲームチェンジか? 経済学者と語る、資本主義社会の未来予想図(後編)
経済学者・安田洋祐氏とアミタHD代表・熊野が、資本主義の限界と、その先にある「希望」を語り合います。
【Check】サーキュラーエコノミー実践の4つのヒント
自社で循環ビジネスを構想するためのステップとは?
1. バリューチェーン全体の可視化
2. 循環を評価するKPIの導入
3. 外部パートナーとの「エコシステム」設計
4. 環境価値の「情報」提供
(詳細は今号紹介の記事「ビジネスを循環型に再設計…」へ)
お知らせ・イベントのご案内
▼【イベント】ESA2026シンポジウム申し込み受付中!
持続可能社会の実現を目指す「エコシステム社会機構(ESA)」が、2026年2月20日(金)にシンポジウムを開催。未来を創る議論にぜひご参加ください。
>>> 詳細・お申し込みはこちら
※Peatixサイトへ移動します。
▼【対談】半径30分に頼れる人がいる社会
孤独をなくす「共助」を社会インフラへ。AsMama代表 甲田氏とアミタ末次の対談。
リサイクルトピックス
広がる可能性!クリティカルミネラルのリサイクル
近年、クリティカルミネラル(重要鉱物)である、ニッケルを含む廃棄物のリサイクルに注目が集まっています。
従来、ニッケル含有廃棄物は不純物への厳しい要求がありましたが、現在、国内製錬メーカーでの技術開発が進み、かつては再資源化が難しかった廃棄物も評価が見直される可能性が広がっています。
アミタでは資源需要家との緊密な連携と長年培ってきた調合技術を活かし、最適なリサイクルルート構築をご支援いたします。
アミタサーキュラー 蒲田
人気記事ランキング(年間TOP3!)
2025年の1年間で最も人気だった記事を「年間ランキング」としてご紹介します!
第2位:再資源化事業等高度化法とは?法律がもたらす影響を解説
アミタは、持続可能な社会の実現に本気で挑む”未来開拓者”集団です。
私たちと一緒に未来を創っていくことにご関心のある方は、採用サイトやnote「あみトーク!」で、未来開拓者たちの挑戦と想いをぜひご覧ください!
>>>採用サイトはこちら
>>>あみトークを見る
※noteサイトへ移動します。
おしアミ編集後記
今年も1年、おしえて!アミタさんをご愛読いただき、誠にありがとうございました。
2025年を振り返ると、サステナビリティ界隈においては、前進もあり後退もあった一年だったように思います。例えば、高市新政権により大規模太陽光発電の開発にある程度の抑止がかかろうとしていますが、自然保護の視点からは前進、再生エネルギー普及の視点からは後退と見えるでしょう。前進も後退も、ある視点・ある時点からの見方に過ぎないということを、色々な場面で考えさせられたように思います。
昔ある人から、コーヒー豆を、一杯のために、あえて手回しのミルで挽くのが好きだと伺ったことがあります。ゆっくり丁寧に挽いてみたり、一気呵成に手早く挽いてみたりと工夫の余地があり、何かを考えながら、あるいは何も考えずボーっとしながら、機械でもできることにあえて自分の手と時間をかける贅沢を味わっているのかもしれない、とも仰っていました。家庭用のコーヒーマシンが普及し、コンビニで手軽に曳き立てを味わえる時代だからこそ、際立ってきた「豊かさ」と言えるかもしれません。
前進にしろ後退にしろ、世の中がある方向に大きく進もうとするとき、改めて浮かび上がってくる価値があるのでしょう。時代に抗するでも流されるでもなく、浮かび上がってくるその価値を丁寧に掬い上げ、光を当てるような仕事を一つでも増やしたいものです。
おしえて!アミタさん編集部 木下
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