
未来デザインNEWS
おしえて!アミタさん
目次
- 今月の特集・注目記事
- お知らせ・イベントのご案内
- リサイクルトピックス
- 人気記事ランキング
- おしアミ編集後記
今月の特集・注目記事
経営層・マネージャー向け 羅針盤セミナー第2回の開催レポートを公開しました!
新たな経営秩序と社会像をともに考えるセミナーシリーズ第2回【時代の羅針盤】の開催レポート
を公開。企業経営層を中心に、満席の会場で熱量に満ちた対話が繰り広げられました。
>>>開催レポートはこちら ※セミナー特設サイトへ移動します。
第3回【未来の羅針盤」は、11/7(金)開催!
シリーズ第3回・第4回のオンライン参加を受付中!
>>>セミナー詳細・お申し込みはこちら ※セミナー特設サイトへ移動します。

WWFレポートから読み解く、日本におけるTNFD開示の潮流と今後の課題
WWFの最新レポートを基に、日本企業のTNFD開示の現状と、今後の課題をわかりやすく解説します。企業のより良い開示に向けたヒントをまとめました。>>>記事を見る


インドネシアのB3廃棄物管理に関する法律(政府規制第22号/2021)
インドネシアにおける有害・有毒物質を含む廃棄物の管理に関して定めた同法律で、事業者が廃棄物記事を排出する際に注目すべきポイントを紹介します。
>>>記事を見る

“良い”CSRD報告書とは――評価のポイント
「優れた報告書」と「課題のある報告書」の具体的な特徴を示し、信頼性の高い開示のあり方を明らかにします。
>>>記事を見る
※Codo Advisoryサイトに移動します
お知らせ・イベントのご案内
▼お知らせ|マレーシア廃棄物管理協会よりサーキュラーエコノミー推進の取り組み表彰!
アミタのグループ会社であるAMITA NAZA SDN. BHD.は、マレーシア廃棄物管理協会主催の「廃棄物管理アチーブメントアワード」において「廃棄物削減・循環型経済リーダーシップ」賞を含む2部門で受賞しました。
>>>詳細はこちら
▼セミナー|法と実務セミナー 2025年内ラスト開催! ※お申し込み受付中!
【委託先確認編】11月12日(水)
▼【対談】空間人類学からひも解く、都市文化でのアソシエーションの育て方
マリ共和国出身の空間人類学者、京都精華大学 元学長のウスビ・サコ氏とアミタ熊野が、マリの文化を参照しながら次世代のアソシエーションのあり方について議論を交わしました。
>>>詳細はこちら
▼アミタの今!をお伝えする「未来デザイン通信 2025 秋」を発行しました!
アミタグループの活動状況を皆様へお伝えする『未来デザイン通信 2025 秋』を発行しました。
>>>詳細はこちら
▼お知らせ|「アミタの価値のつくりかた」ダイジェスト動画を公開しました!
2024年度年次報告書のダイジェスト動画を公開しました。
44ページで構成される年次報告書の要点を約4分に凝縮し、わかりやすく解説しています。
>>>詳細はこちら
▼セミナー|立命館×アミタ「不確実な時代の羅針盤シリーズ」開講中!
全6回・リアルタイム受講無料。各回、学術界の第一人者とアミタ熊野が、社会・歴史・経済・文化・テクノロジーなど、多角的な視点から対談し未来探求のきっかけとなる「問いと仮説」を提示します。
次回 11月20日(木)19:00~20:30
「第6回 政治と経済の羅針盤 ―自由主義の先に見える新しい近代の姿」
(講師:堂目 卓生(大阪大学総長補佐/社会ソリューションイニシアティブ長))
>>>参加お申し込み・詳細はこちら ※立命館大学のウェブサイトに移動します。
同セミナーの第1回から第3回までのアーカイブ記事も公開しています。是非ご覧下さい。
>>>アーカイブ記事はこちら
リサイクルトピックス
脱炭素や地域分散型エネルギーに資するものとして、蓄電コンクリートへの注目が集まっています。
これは、コンクリートにカーボンブラックを混ぜることで蓄電するものです。
今後はこうした脱炭素に向けた技術開発が進み、皆さま排出事業者の設備更新等に伴い、排出される廃棄物の種類や性質も変化していくと予測されます。
アミタでは、こうした技術革新によって生じる新たな廃棄物についても、その処理・資源化のご相談を承っております。また、個別の廃棄物処理に留まらず、資源循環や脱炭素、生物多様性まで見据えた移行戦略コンサルティングもご提供可能です。
新たな廃棄物の処理でお困りの際や、将来的な戦略策定をご検討の際は、ぜひアミタへお声がけください。
アミタサーキュラー 冨永
>>>アミタのサーキュラ―エコノミー推進支援サービスはこちら
>>>取扱可能な廃棄物一覧はこちら
※お問い合わせはウェブサイト右上の「ご相談・資料請求」から
おしえて!アミタさん 人気記事ランキング
直近、半年間で最も読まれた新規記事を紹介します。
第5位:欧州電池規則(欧州バッテリー規則)とは?
第4位:生物多様性増進活動促進法とは?
第3位:循環型社会形成に向けた資源循環、廃棄物処理に関する日本の法体系を分かりやすく解説
第2位:廃棄物処理法施行規則の2025年度改正ポイントは?
気になる第1位はこちら
メルマガバックナンバーも掲載しています。
>>>詳細はこちら
おしアミ編集後記
おしえて!アミタさんのメールマガジンは、現在約26,500名の読者に毎月配信しています。そしてその購読数よりもはるかに多くの方が、Webサイトを訪問・閲覧いただいています。検索エンジンの検索結果から、別のWebサイトに掲載されたリンクから、ブラウザのお気に入り登録から…。最近はここに、生成AIによる文章の参照先リンクから、という経路が加わりました。
AIの台頭により、情報収集が大きく変わった、と実感しておられる方も多いと思います。AIに限らず、ネット上の情報の収集や要約/分析は圧倒的に省コストになり、模倣も容易となり、情報のニュース性や希少性が瞬く間に陳腐化してゆく時代。情報源のサイトを閲覧せずとも、合理的に効率的に、自分にとって必要な情報だけを手元に再構成できてしまう時代。メディアの持つ価値や役割が、今、大きく揺らいでいるのを感じます。
「おしえて!アミタさんというメディアがもたらす価値とは何か」
私たちにとって、社会にとって、何より、あなたにとって。その善し悪しを議論する暇にも旧来の在り方を遠く流し去ろうとする時代の奔流にあっても、易きに流されず、正解のない問いに向き合うメディア、向き合う人を支えるメディアでありたい。そう願って、小さな一歩を繰り返す日々です。この先も、どうか我々の挑戦を見守ってください。
我々と同じように、自らを問い直し、新たな一歩に踏み出そうとしているメディアがあります。
読者とともに「新しいメディアのかたち」をつくろうとする、IDEAS FOR GOODの挑戦 を応援します。
おしえて!アミタさん編集部 木下
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