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アクセス数が増えるサイトにするためには、どういうステップを踏む必要がありますか?

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アクセス数をアップさせる方法を3ステップでご紹介します。

①他のページやサイトで紹介してもらうことによって誘導を増やす
②ソーシャルメディアを活用
③来てくれたお客さんに再訪してもらう

サイトを運営していると、アクセス数は非常に気になると思います。それもそのはず、アクセス数は、レストラン経営でいうお店の集客にとてもよく似ています。そこで今回は、お店(レストラン等)の認知度を高めていく方法をイメージしていただきながら、アクセス数をアップさせる方法を3ステップでご紹介します。まず、実際にお店(レストラン等)が認知度を上げるために行っている方法としては、次の3つが挙げられます。

①お店を知ってもらうために、チラシのポスティングやグルメ雑誌に掲載する
②お客さん同士の口コミが拡がる工夫をする
③来てくれたお客さんにクーポンなどを渡して再訪していただく

上記3つの方法をもとに、アクセス数をアップさせるステップは次のようになります。

ステップ①他のページやサイトで紹介してもらうことによって誘導を増やす

お店がチラシや雑誌に広告を掲載するように、サイトの場合も、他のページやサイトで紹介してもらうことによって誘導を増やしましょう。まずは、自社のコーポレートページや商品の別サイトなどから、CSRページへの導線(バナーでの誘導等)がしっかりとできているか確認してみてください。自社サイトからCSRページへのアクセスをしやすくするだけでも随分と変わってきます。その後、企業のCSR活動を紹介している外部サイトなどでも紹介してもらえるように、地道にお願いしていくのがいいと思います。そして、色々なサイトからのリンク依頼が一通り終わったタイミングで、プレスリリースサイトの活用やインターネット広告を検討していくとよいと思います。

ステップ②ソーシャルメディアを活用

Some_rights_reserved_by_Scott_Beale.jpg口コミが拡がるようにソーシャルメディアを活用してみてはいかがでしょうか。たしかに検索エンジンからの流入は多いですが、CSR活動は、FacebookやTwitter、ブログなどのソーシャルメディアで、たまたま目にした方がアクセスしてくれることの多いコンテンツです。タイトルのつけ方などを工夫して、Facebookなどで話題になる切り口でのコンテンツ作りを意識するといかがでしょうか。

画像:Some rights reserved by Scott Beale

ステップ③来てくれたお客さんにクーポンなどを渡して再訪していただく

Some_rights_reserved_by_Tatsuo_Yamashita.jpg来てくれたお客さんに再訪してもらうことは大切です。一度興味をもって訪問してくれた方と、今後も繋がれる手段を準備しましょう。昔からの手法ではありますが、メールアドレスを登録してもらい、メールマガジンを定期的に配信することは有効です。また、より気軽にFacebookやGoogle+などの「いいねボタン」などを設置して、訪問者にアクションを起こしてもらうのもよいのではないでしょうか。いかがでしたでしょうか?1つ1つのステップをしっかりと実施することによって着実にアクセス数はアップすると思います。是非、実践してみてください。

画像:Some rights reserved by Tatsuo Yamashita 

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執筆者プロフィール

mr.eda.jpg江田 健二(えだ けんじ)氏
RAUL株式会社
代表取締役社長

慶応大学経済学部卒業。アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア株式会社)に入社。エネルギー/化学産業本部(リソースグループ)に所属し、電力会社のCRMプロジェクト/大手化学メーカーのSCMプロジェクト等に参画。2003年に独立後、アクセンチュアで経験したITコンサルティング/エネルギー業界の知識を活かし【IT技術を活用し環境問題の解決に取り組む】ことをミッションとするRAUL株式会社(環境ビジネスコンサルティング会社)を設立。HPの環境認証サービス【グリーンサイトライセンス】など企業が気軽に取組めるサービスを開発・提供している。

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