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「カーボンニュートラル/気候変動」 に関する記事一覧

このページでは、カーボンニュートラル/気候変動についての業務に役立つ記事をまとめて掲載しています。
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企業の気候変動対策を加速させるプログラムやイニシアティブとは?参加メリットと6つのプログラムについて解説(CDP、SBTi、RE100、EP100、EV100、JCI)

2015年のパリ協定の採択以降、企業の気候変動対策を後押しするプログラムやイニシアティブが、国内外で多数形成されています。しかしこれらのプログラム及びイニシアティブには、アプローチが少しずつ異なるものがいくつも存在し、それぞれの違いや企業にとっての参加メリットがわかりにくいという難点があります。 そこで今回は、それらの中から注目度の高い6つ(CDP、Science Based Targets Initiative(SBTi)、RE100、EP100、EV100、気候変動イニシアティブ(JCI))を取り上げ、それぞれの違いや参加するメリットについて比較・解説します。

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SBTi参加に向けた申請方法と基準とは?- WWFジャパン池原氏が伝授!

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Science Based Targets initiativeは、世界の中でも、日本企業の参加割合が高いイニシアチブとして、注目度が高まっています。現在、世界で参加している企業数は492社、うち承認を取得している企業は141社です。 また参加企業のうち日本企業は64社で、日本はアメリカに次いで2番目に参加率の高い国となっています(2018年10月時点)。今回は、申請を検討するにあたって、知っておきたいSBTiへの申請方法やポイントについてご紹介します。

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気候変動に関するESG投資家が重視している点は?-WWFジャパン池原氏が伝授!

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近年、海外のみならず、国内でも注目度が高まっているESG投資。投資家は、何を重視して投資先となる企業を判断しているのでしょうか?今回は、投資家が参照している国際的なベンチマーク指標やガイドラインと、ESG投資市場の拡大に対して、企業が取り組むべきポイントをご紹介します。

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RE100参加に向けた申請方法と8つの基準とは?

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RE100は国際環境NGOの「The Climate Group」がCDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)と共同で手掛けるイニシアチブで、企業の再エネ100%へのコミットメントと再エネ需要増加を目的としています。2018年9月現在、世界145の企業(日本企業は11社)が参加しています。RE100に参加するためには、参加を希望する旨と共に本稿でご紹介する8つの基準(Criteria)に適合することをRE100事務局にメールにて連絡し、事務局とのコミュニケーションのうえ審査を受ける必要があります。

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CDPフォレストとは何ですか?企業の参加状況やメリットは?

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「Carbon Disclosure Project」は、2000年にイギリスで設立され、東京にも支部を持つ国際NGOです。企業が環境情報を測定し、開示し、管理するためのプログラムを提供しています。これらは、企業の環境への取り組みを投資や取引の評価基準にしたいという、機関投資家や企業、政府から支持を得ています。「CDPフォレスト」はこのうち、森林に関する情報開示要請プログラムです。

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