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ISO26000の発行後、自社の活動にすぐに活かせることは何でしょうか?

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ISO26000は、社会的な責任について網羅的に定めた、初めての国際規格です。発行後には、これまで行ってきたCSRについての自社の個別の取り組みが社会からの要請に漏れなく対応できているかの「チェックリスト」として活用するのが良いでしょう。

ISO26000発行の影響

この規格は、これまでそれぞれの組織のオリジナリティに任されてきたCSRに一定の基準ができたという意味で、画期的なものです。

ISO26000には、以下の特徴があります。

  • すべての国の、すべての規模の組織を対象としていること
  • 社会的責任に関する様々なテーマを網羅したものであること
  • 世界的に知名度の高いISOによる規格であること

「チェックリスト」としての使い方以外にも、組織の内外で認識を統一したり、コンセンサスを取りやすくするために活用できると思われます。

  • 「CSR=コンプライアンス」という認識の人に対して社内勉強会を開き認識を変えてもらう
  • CSR推進施策を実施する際の根拠として引用し、社内合意を取りやすくする
  • 全世界、全組織を対称とするため、海外現地法人・取引先企業等にCSR関連タスクを依頼する際の根拠にできる 等

また、ISOは発展途上国でもブランド力のある国際規格なので、ISO26000を基に事業を行うことは、途上国のステークホルダーへ良い印象を与えることもできると考えられます。

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