
未来デザインNEWS
おしえて!アミタさん
目次
- セミナー情報
- 今月の注目記事
- ご支援事例紹介
- おしらせ・イベントの紹介
- リサイクルトピックス
- 人気記事ランキング
- おしアミ編集後記
セミナー情報
5社連携によるサステナビリティ経営実現サービス 「Circular Co-Evolution(CCE)」提供開始!
(アミタ、サーキュラーリンクス、三井住友ファイナンス&リース、アビームコンサルティング、GXコンシェルジュ)

今月の特集・注目記事

循環型社会を目指す、自治体のサーキュラーエコノミー取り組み事例
自治体におけるサーキュラーエコノミーにおいては、「地域らしい循環のあり方」がポイントです。考え方や取り組み方について事例を通してご紹介していきます。
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チーフ・サステナビリティ・オフィサー(CSO)は企業にとって本当に必要か?
CEOやCOO、CFOに続き、CSO(チーフ・サステナビリティ・オフィサー)という役職を設ける企業が増えています。CSOという役割の進化、戦略的重要性、そして企業がCSOを任命すべきかについて考察します。
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【追記情報】再資源化高度化法の税制優遇
2025年2月に一部施行された再資源化高度化法ですが、認定を受けた事業計画に基づく設備投資について税制優遇が設けられました。過去執筆した記事に、税制優遇制度について追記しました。
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ご支援事例紹介
■ライオン(株)様|TNFD開示支援を通した経営のリスク管理
「次世代ヘルスケアのリーディングカンパニーへ」という2030年ビジョンを掲げるライオン株式会社。シナリオ分析を重視したTNFD開示支援をさせていただきました。社内へのTNFD開示内容に関する共有会の開催や、情報開示に必要なツールのレクチャーを通して次年度以降も自社で分析を進められるよう社内ナレッジの蓄積もサポートいたしました。
お知らせ・イベントのご案内
▼セミナー|法と実務セミナーお申し込み受付中!
【排出事業者編】8月6日(水)
【委託先確認編】9月17日(水)
>>>セミナー詳細・お申し込みはこちら
▼【申し込み受付中!】生物多様性を楽しく学ぶワークショップ
9月26日(金)Biodiversity Collage
>>>セミナー詳細・お申し込みはこちら
▼お知らせ|2030年に向けた未来戦略を公開
2024年度 年次報告書「アミタの価値のつくりかた」を発行しました
>>>詳細はこちら
▼セミナー情報|立命館×アミタ「不確実な時代の羅針盤シリーズ」開講!
全6回・リアルタイム受講無料
各回、学術界の第一人者とアミタHD代表熊野が、社会・歴史・経済・文化・テクノロジーなど、
多角的な視点から対談し未来を探求するきっかけとなる「問いと仮説」を提示します。
次回 8月27日(水)19:00~20:30
「第3回 社会と経営の羅針盤 ―企業経営に求められる新たな価値観とは」
(講師:徳田 昭雄氏(立命館大学経営学部 教授)
>>>参加申込み・詳細はこちら
▼本質思考の対話イベント「そもそもダイアローグ」
第2回「いのちとは?」参加無料・ゲスト有
8/21(木)18:30~@京都会場&オンライン
京大iPS細胞研究所等で、医学研究への資金調達や寄付文化の醸成に取り組まれてきた
渡邉氏をお迎えします! いのちは私だけのもの?いのちの理不尽さ・向き合い方等に
ついて一緒に深めてみませんか?
>>>お申込みはこちら
リサイクルトピックス
■発掘!循環資源《サーキュラーマテリアル》
アミタでは廃棄物の資源としての利用先を探すだけでなく、再生資源のユーザーの希望に沿って、未利用資源を探すお手伝いもしています!
今回探している循環資源《サーキュラーマテリアル》は、「ジルコニウム含有物」です。部材の溶射加工時のパウダー品などは発生していませんか? 特殊な塗料向けの原料として、有効利用されます。ジルコニウムが約50~60%程度含有していると、有価評価の可能性あり! ぜひご情報のほどよろしくお願いいたします。
アミタサーキュラー 北野
>>>産業廃棄物の100%リサイクルサービスはこちら
>>>お問い合わせはこちら
おしえて!アミタさん 人気記事ランキング
直近、半年間で最も読まれた新規記事を紹介します。
第5位:2025-26年のサステナビリティトレンドとは?主要トピックスを一挙紹介!
第4位:生物多様性増進活動促進法とは?概要を分かりやすく解説
第3位:循環型社会形成に向けた資源循環、廃棄物処理に関する日本の法体系を分かりやすく解説
第2位:欧州電池規則(欧州バッテリー規則)とは?概要と要求事項を解説
第1位はこちら
メルマガバックナンバーも掲載しています。
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おしアミ編集後記
今月は、サーキュラーエコノミーに関する基礎知識から、地域での実践事例をご紹介しました。
大崎町や上勝町のような地域では、自治体・住民・事業者が一体となって、地域の実情に根ざした資源循環のモデルが構築されています。単なるリサイクルにとどまらず、「まち全体の循環のあり方」を見直し、地域経済や教育、観光といったさまざまな分野と連動させていく姿勢はとても印象的でした。
記事のなかでも触れましたが、サーキュラーエコノミーは地域ごとに「最適なかたち」が異なります。アミタでも、地域らしさを活かした循環モデルづくりを支援する中で、正解のない問いに一緒に向き合い続けています。
今回の事例が、皆さまの地域や組織での取り組みを考えるヒントになれば幸いです。
おしえて!アミタさん編集部 梅木
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