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「環境部門長・マネージャー」 に関する記事一覧

このページでは、環境部門長・マネージャーについての業務に役立つ記事をまとめて掲載しています。
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CDPとは?よくある疑問に回答!

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CDPとは、2000年に発足したロンドンに本部を置く国際的な非営利団体です。世界主要企業の環境活動に関する情報を収集・分析・評価し、これらの結果を機関投資家向けに開示しています。今回は、CDPの調査におけるよくある疑問について、Q&A形式で回答します。

TCFDが求めている「シナリオ分析」とは、何のために行うものですか。どのように対応すればいいのでしょうか。

「TCFD( The FSB Task Force on Climate-related Financial Disclosures 気候変動関連財務情報開示タスクフォース、 以下 TCFDと表記)」は、企業が気候変動への対応を経営の長期的リスク対策および機会の創出として捉え、投資家等に向けた情報開示や対話を促進することを目指しています。 「シナリオ分析」は、その際に中核的な役割を果たすもので、気候変動がより顕在化した未来の具体的なシナリオに基づき、気候変動が自社に及ぼす影響や、その影響下での事業の継続性などを示すものです。 本記事では、現時点でSBT から発表されている内容とともに弊社の見解を踏まえ、企業の望ましい対応を解説いたします。 

The Global Risks Report 2021(グローバルリスク報告書)、
世界経済フォーラムより発表

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2021年1月、世界経済フォーラム※が「The Global Risks Report 2021(グローバルリスク報告書)」を発表しました。本報告書では、世界の政府・ビジネス・市民社会の関係者のアンケート回答に基づく「将来のリスク予想」などのデータが記載されており、ビジネスリーダーにとっては自社のリスクを考える上で非常に重要な調査結果です。

VUCAの時代に求められる組織能力「ダイナミック・ケイパビリティ」とは

不確実性が高く変化の激しいVUCAの時代に必要な組織能力として今、大きな注目を集める「ダイナミック・ケイパビリティ」。企業がイノベーションのジレンマから抜け出し、持続的な競争優位を獲得するには? 今回は「ダイナミック・ケイパビリティ」研究の第一人者である菊澤研宗氏(慶應義塾大学商学部・商学研究科教授)に解説いただきました。

2021年ESG投資の最新トレンドは?気候変動など、注目すべき5つの分野

ESG投資の分野で今後、注目されるポイントは何か?世界的な金融リサーチ会社であるMorgan Stanley Capital International(以下、MSCI)※は、機関投資家を対象にして、毎年「ESG Trends to Watch(注目すべきESGトレンド)」を発表しています。ESG部門などの企業担当者はこれらをどう読み取るべきか?今回は、2020年12月に発表された2021年の注目テーマについてご紹介します。

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