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「廃棄物管理/リサイクル担当」 に関する記事一覧

このページでは、廃棄物管理/リサイクル担当についての業務に役立つ記事をまとめて掲載しています。
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どうして製造現場以外のスタッフにも廃棄物管理教育が必要なのですか?

それは、製造現場以外から排出される廃棄物には、量が少ないにも関わらず大きなリスクが潜んでいるからです。 排出事業者の中には、製造現場以外から出る廃棄物を・・・

自社ロゴの入った廃棄物を処理する際、気を付けることはありますか?

適正な処理を行う廃棄物処理会社を選定し、不法投棄のリスクを低減することはもちろん、廃製品・廃販促品などは横流しを防ぐために回収・処理方法の見直し、規定・マニュアルの策定、教育の徹底などを行うことが望ましいと言えます・・・

環境業務で用いられる法律と法令、どう違うのですか?

「法律」とは国会が定める国の規則です。一般に「法令」といわれる場合、主に法律・施行令・施行規則の3つの総称を意味しています。 条文を参照するときは「法律」なのか「施行令」なのか・・・

現地確認の際に、確認するべき「帳簿」のポイントには、どんなものがあるのでしょうか?

「帳簿」とは、廃棄物処理法で作成が定められているもので、3つの種類があります。 特別管理産業廃棄物の排出者が作成するもの、廃棄物処理施設設置者が作成するもの、廃棄物処理会社が作成するもの・・・

自社運搬|保管のために工場から倉庫まで運ぶのも自社運搬ですか?

はい。保管のために、自社車両で産業廃棄物を倉庫に運ぶ行為も自社運搬の範囲と考えられます。運搬元や運搬先に関わらず、自社運搬とは「自社車両で産業廃棄物を運搬する場合」を指します。実務では案外多く発生していますが、気づかないうちに行っているケースも少なくありません。 たとえば以下のような場合が自社運搬に該当します。 自社車両で産業廃棄物を、

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