廃掃法・関連法に関する情報や、サステナビリティ経営・町づくりのQ&Aをご紹介

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「廃掃法・関連法」 に関する記事一覧

このページでは、廃掃法・関連法についての業務に役立つ記事をまとめて掲載しています。
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廃棄物管理に関する知識のレベルを確認する検定ってどのようなものですか?

廃棄物管理者検定は、廃棄物管理に必要な知識や力量を定量的に測ることを目的にアミタ株式会社が実施している民間検定です。検定には、【基礎】と【応用】の2 種類があり、担当する業務内容によってレベル分けを行っています。今回は、一部内容を紹介しつつご紹介いたします。

東南アジアで新たな工場建設するにあたって、リサイクルでの廃棄物処理を検討しています。東南アジアでもセメントでのリサイクル要望が高まっているというのは本当でしょうか。

日本のみならず近年日系企業の進出が加速するアジア諸国でもセメント業界での廃棄物利用が行われており、セメント業界各社が廃棄物処理の許可を取得し企業から出る廃棄物を積極的に受け入れしようとしています。タイやマレーシアといった東南アジア圏での廃棄物の再資源化状況を解説します。

廃棄物処理において、排出事業者と処理会社は法令遵守のためにも情報共有が重要だと聞きましたが、それはなぜですか。

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廃棄物を安全で適正に処理するためには、排出事業者、収集運搬会社、処分会社がしっかりと情報を共有し合い、安全対策で連携しあうことが大切です。今回は多くの排出事業者から発生品に関して再資源化のご相談をいただいてきた当社の経験を元に、排出事業者から廃棄物が出荷されて処理業者へ到着するまでの間に発生するリスクの具体的な事例をご紹介します。

積替保管を行うことになりました。排出事業者として気を付けるべき点や、積替保管を行わない従来の運用と異なる点はありますか?~後編 初心者向け

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積替保管は契約書やマニフェストの運用 で積替保管を行わない従来 の運用と異なる点があり、注意が必要です。また、積替保管とはどのような行為を指すかについても理解しておくと良いでしょう。後編では、具体的に気を付けるポイントを解説していきます。

特別管理産業廃棄物にも業種限定のようなものがあるのでしょうか?

特定有害産業廃棄物には、廃PCB等、指定下水道汚泥、廃石綿等の他、鉱さい、燃え殻、ばいじん、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリのうち、法の定める特定の施設等から排出されるものであって、有害物質について環境省令で定める基準に適合しないものが該当します。排出元の業種や施設の種類によって、それぞれに管理すべき対象となる有害物質が定められており、非常に複雑になっています。どのように対応すべきかを解説します。

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