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「廃掃法・関連法」 に関する記事一覧

このページでは、廃掃法・関連法についての業務に役立つ記事をまとめて掲載しています。
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会社の制服が新しくなり、これまで着用していたものを廃棄することになりました。繊維くずとして廃棄すれば良いのでしょうか。

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繊維の廃棄は、素材・業種等により判断が異なります。まずは、使用されている素材が天然繊維か合成繊維であるかを調べましょう。さらに、自社の業種について建設業もしくは繊維工業に該当するかどうかを確認しましょう

なぜ対価を得ている処理会社が廃棄物を不適正処理するのでしょうか? 

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by eutrophication&hypoxia

全般的に、廃棄物処理というサービス業を取り巻く構造的問題が大きく関係していると言えます。今回はこの問題を大きく3つに分けて解説します。

食品廃棄物リサイクルの最近動向について教えてください。

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by Robert S. Donovan.jpg

平成24年度の、食品に関する業種別の再生利用等の実施率は、食品製造業で96.0%、食品卸売業67.5%、食品小売業で49.6%、外食産業で36.1%となっています。

内部監査で、「汚泥」と「廃油」の2つの種類にチェックの入ったマニフェストを見つけました。これは問題ないのでしょうか?

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油が混ざった汚泥のマニフェストの場合、その方法で基本的には問題ありませんが、「含油汚泥」などの具体的名称を書く方法も考えられます。

マルポール条約の改正により、船で廃棄物を運搬した後に出る貨物残渣は、船会社が排出事業者になるって本当ですか?

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はい。2011 年7月にマルポール条約が改正され、船舶を使って廃棄物を運搬した後に出る貨物残渣と洗浄水中の洗剤・添加物の排出規制が追加されました(2013年1月1日発行)。廃掃法では「事業活動に伴って生じた廃棄物の処理責任は事業者すなわち船舶運航事業者にある」とされているため、船舶輸送後 に出る貨物残渣は、船舶運航事業者が排出事業者 になります。

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