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担当者の声

担当者の声 記事一覧

JSR株式会社 CSR部 部長 鎌田 政仁 氏、梶原 一郎 氏、堀田 匡人 氏、宮本 昌宏 氏JSR株式会社|SDGsをJSRグループ中期CSR計画へ!2030年に向けた CSR部の戦略とは?

電子材料やディスプレイ材料等の製造をはじめとし、情報通信分野を技術面から支えるJSR株式会社。同社の「JSRグループCSRレポート2017」では、CSR計画の大きな見直しが実施され、外部有識者とトップ対談を実施するなど、SDGsへの取り組みが加速しています。そこで、今回はJSR株式会社のCSR部の皆様に、日頃の取り組みの工夫についてお話をうかがいました。

株式会社荏原製作所 内部統制・リスク管理統括部 環境推進課 課長 金子 一彦 氏環境目標達成の秘訣とは?業界のリーディングカンパニーとして荏原が目指す方向性

「世界規模で事業展開し成長する産業機械メーカー」を目指す株式会社荏原製作所。今回は「低炭素・資源循環・自然共生」を切り口に、自社グループの取り組みについて、内部統制・リスク管理統括部 環境推進課の金子様におうかがいしました。

富士通株式会社 環境・CSR本部長 金光 英之 氏 / 環境・CSR本部 環境企画統括部 統括部長 前沢 夕夏 氏富士通株式会社|パリ協定から脱炭素社会の推進を決意!社内を動かした中長期環境ビジョン策定のプロセスに迫る!

革新的な技術開発によって、様々な環境・社会課題の解決に取り組んでいる富士通株式会社(以下、富士通)。グローバルICT(情報通信技術)企業として幅広いプロダクツ・サービス・ソリューションを提供する同社では、2017年5月に2050年に向けた中長期環境ビジョン:FUJITSU Climate and Energy Visionを策定。「デジタル革新を支えるテクノロジーやサービスによって脱炭素社会の実現と気候変動への適応に貢献するとともに、2050年の自らのCO2排出のゼロエミッションを実現する」というチャレンジングな目標を掲げています。 中長期環境ビジョンの策定において、その描き方や社内調整といったプロセスで壁に突き当たる企業が多い中、特徴的なビジョンを打ち出すことに成功した同社環境・CSR本部長の金光様、環境企画統括部統括部長の前沢様に、その経緯やポイントをお聞きしました。

株式会社島津製作所 地球環境管理室 シニアマネージャー 阪ノ下氏 / マネージャー 小林氏島津製作所|製品づくりを通じて環境に貢献するモノづくりとは?

企業の長期的な気候変動対策への注目度が増していく中、製造業においては「環境配慮製品」の開発と、それを推進するための社内制度、風土づくりが重要となります。今回は、株式会社島津製作所 地球環境管理室 シニアマネージャー 阪ノ下氏、同じく地球環境管理室 マネージャー 小林氏にお話をうかがいました。

リケンテクノス株式会社 企業ブランディンググループ グループリーダー 吉岡 さやか 氏リケンテクノス|CSR活動、環境面だけでなく社会面も強化!

環境に配慮した商品の製造、さらに化学メーカーとしてはめずらしいテレビ番組の制作など、年々CSR活動を強化するリケンテクノスの取り組みについて、企業ブランディンググループ グループリーダーの吉岡様におうかがいしました。

IIRC統合報告フレームワークパネルメンバー 森 洋一 氏情報開示における大きな2つの方向性とは?【後編】

企業が持続的に成長していくためにどのような情報開示をするべきかについて、国際統合報告評議会(IIRC)統合報告フレームワークパネルのメンバーである、公認会計士の森洋一氏にお話をうかがいました。【後編】

IIRC統合報告フレームワークパネルメンバー 森 洋一 氏情報開示における大きな2つの方向性とは?【前編】

企業が持続的に成長していくためにどのような情報開示をするべきかについて、国際統合報告評議会(IIRC)統合報告フレームワークパネルのメンバーである、公認会計士の森洋一氏にお話をうかがいました。【前編】

日本マクドナルド株式会社 コーポレートリレーション本部 CSR部 マネージャー 岩井 正人 氏マクドナルド|社内外に魅力を伝えるCSRレポートづくりとこれからのCSR活動とは?

幼児からお年寄りまで、幅広い世代に人気のある日本マクドナルド。入社以来、店舗運営から商品開発まで様々な部署で活躍され、2014年からコーポレートリレーション本部 CSR部のマネジャーを務める岩井様に、日本マクドナルド株式会社のCSR活動についておうかがいしました

京都市ソーシャルイノベーション研究所 山中 はるな 氏SILK|「四方良し」でソーシャルビジネスを認定

ソーシャルビジネスの第三者認証制度である「これからの1000年を紡ぐ企業認定」について、京都市ソーシャルイノベーション研究所(SOCIAL INNOVATION LABORATORY KYOTO 略称SILK)の山中様にお話をうかがいました。

住友林業株式会社 護田 佳子 氏 / 幕田 絵理 氏 / 長井 芙未 氏住友林業|女性活躍推進の取り組み~住友林業の女性目線開発プロジェクト~【後編】

女性活用が社会的な課題になっている中、様々な企業で女性の管理職登用やダイバーシティへの取り組みが進められています。住友林業株式会社では、2013年よりスタートした「女性目線開発プロジェクト」の一環で、基幹事業である住宅事業で女性だけの商品開発が行われ、2015年4月に住宅商品「konoka」として発表されました。プロジェクトで商品化を実現してきたメンバーのお話から、企業の女性活躍推進・ダイバーシティに関する取り組み方について考えます。

極東開発工業株式会社 本社:CSR室/三木工場:管理課本社環境・CSR戦略の立案支援|現場業務のリスク・負荷を低減

極東開発工業株式会社は、ごみ収集車といった特装車の生産やリサイクル施設の建設・運営など、環境と密接に関係した事業を展開しています。同社は現在、全社的に環境業務を標準化・安定化させ、さらに事業とリンクしたCSR活動・環境戦略の立案・実行に取り組もうとされています。

住友林業株式会社 護田 佳子 氏 / 幕田 絵理 氏 / 長井 芙未 氏住友林業|女性活躍推進の取り組み~住友林業の女性目線開発プロジェクト~【前編】

女性活用が社会的な課題になっている中、様々な企業で女性の管理職登用やダイバーシティへの取り組みが進められています。住友林業株式会社では、2013年よりスタートした「女性目線開発プロジェクト」の一環で、基幹事業である住宅事業で女性だけの商品開発が行われ、2015年4月に住宅商品「konoka」として発表されました。プロジェクトで商品化を実現してきたメンバーのお話から、企業の女性活躍推進・ダイバーシティに関する取り組み方について考えます。

株式会社ディノス・セシール 広報本部 広報部 広報・CSRユニット 秋山 強 氏 / 山内 三保子 氏ディノス・セシール|CSV企画ワークショップで社内活性化も!【後編】

株式会社ディノス・セシールでは、中間管理職層へのセミナーを実施されました。本業でのCSRについて考えるためにワークショップ形式で開催したセミナーについて、実施の背景と、セミナー後の社内の変化についてお話を伺いました。

株式会社GSユアサ 環境統括部長 尾崎 満彦 氏GSユアサに聞く、事業領域を活かした環境・社会面での貢献とは?

前編のインタビューでは、広域認定制度の活用と資源リスクの関係について、お話いただきましたが、後編では、GSユアサの基幹事業である「蓄エネルギー」を通じた環境・社会面での貢献についてお伺いします。

株式会社ディノス・セシール 広報本部 広報部 広報・CSRユニット 秋山 強 氏 / 山内 三保子 氏ディノス・セシール|CSV企画ワークショップで社内活性化も!【前編】

株式会社ディノス・セシールでは、CSRの社内浸透を図るため2014年に続き社内研修を実施しました。2015年は本業でのCSRについて考えるワークショップ形式で研修を行ったところ、参加者から大変満足との声が多数あったとのことです。今回はワークショップ実施の背景と、実施したことによる社内の変化を中心にお話を伺いました。

ライオン株式会社 CSR推進部 環境保全推進室 矢島 敏夫 氏ライオン|社内外コミュニケーションのための生物多様性特設WEBサイト開設!【後編】

企業のステークホルダー・エンゲージメントや外部コミュニケーションが重要視される中、ライオン株式会社では2015年夏より生物多様性特設WEBサイトを開設し、社内外コミュニケーションの促進を図っています。WEBサイト設置のきっかけや、その後の変化について、ライオン株式会社CSR推進部環境保全推進室 矢島様よりお話を伺いました。

株式会社GSユアサ 環境統括部長 尾崎 満彦 氏広域認定の活用で理想的な資源循環を目指す

近年、資源枯渇等に伴う調達リスクの重大性を再定義し、「持続可能な調達」に取り組む企業が増えてきています。 また、安定・安全な資源循環のために、使用済み製品からの資源回収に積極的に乗り出す事例も見られるようになってきました。 そこで、今回は株式会社GSユアサ 環境統括部長の尾崎様に、広域認定制度を活用した再資源化システムの運用ついてお話を伺いました。

ソニーセミコンダクタ株式会社 熊本テクノロジーセンター 熊本総務部/統括部長 松本 博史氏/統括課長 谷山 健一氏/谷 清明氏環境負荷ゼロを目指すソニーの地域特性を活かした環境活動とは?

「2050年までに環境負荷ゼロを達成する」という大きな目標を掲げ、取り組みを進めるソニーグループ。 今回はグループ会社であるソニーセミコンダクタ株式会社熊本テクノロジーセンター(以下、熊本TEC)様が行う立地地域の特性を活かした「地下水涵養」の取り組みについて詳しくお話を伺いました。

ライオン株式会社 CSR推進部 環境保全推進室 矢島 敏夫 氏ライオン|社内外コミュニケーションのための生物多様性特設WEBサイト開設!【前編】

今回、WEBサイト設置のきっかけや、その後の変化について、CSR推進部 環境保全推進室 矢島様よりお話を伺いました。インタビューは、編集長 猪又で進めました。社内外への取り組みに悩んでいる企業様は今後のヒントになるはずです。

宝酒造株式会社 環境広報部環境課 課長 中尾 雅幸 氏大手酒造メーカーが取り組む、効果的かつ継続的な環境活動とは。

外部のステークホルダーと環境活動を実施する際にカギとなるのが、その運営方法や活動内容です。 今回は、本業を活かした環境活動を展開されている宝酒造株式会社環境広報部環境課長の中尾様に、CSR活動実践の秘訣を伺いました。

東京商工会議所 検定センター 青戸 大介 氏 松下 周平 氏 eco検定は環境教育の入門編。ぜひ挑戦してほしい。 初心者向け

東京商工会議所が実施する「eco検定」は、来年で10年の節目を迎えます。これまでの受験者総数約37万人。合格者約22万人。今後の展開や、担当者の思いについて、今年4月から新しく担当になられた東京商工会議所 検定センターの青戸氏と松下氏のお二人に熱い想いを伺ってきました。

伊藤忠株式会社 広報部CSR・地球環境室 小野 氏伊藤忠|CSR推進担当者に求められるスキルとは?【後編】

グローバルコンパクト・ネットワークジャパン(GC-NJ)でもご活躍の伊藤忠株式会社、広報部CSR・地球環境室の小野氏のインタビュー後半。前半部分では異動前、異動直後の話でしたが、着任後のCSRの取り組み、今後の展開についてお話しを頂きました。

全日本印刷工業組合連合会 池田 幸寛 氏 / 三島 秀夫 氏 / 滝澤 光正 氏全印工連|業界団体初のCSR認定制度に迫る!【後編】

全日本印刷工業組合連合会では、2013年から業界団体でのCSR認定制度を開始し、2015年6月で89社が認定されています。業界団体がCSR認定制度を設立している初の事例で、その先進的な取り組みについて伺ってきました。

全日本印刷工業組合連合会 池田 幸寛 氏 / 三島 秀夫 氏 / 滝澤 光正 氏全印工連|業界団体初のCSR認定制度に迫る! 【前編】

全日本印刷工業組合連合会では、2013年から業界団体でのCSR認定制度を開始し、2015年6月で89社が認定されています。業界団体がCSR認定制度を設立している初の事例で、その先進的な取り組みについて伺ってきました。

伊藤忠株式会社 広報部CSR・地球環境室 小野 氏伊藤忠|CSR推進担当者に求められるスキルとは?【前編】

今回は、グローバルコンパクト・ネットワークジャパン(GC- NJ)でもご活躍の伊藤忠株式会社、広報部CSR・地球環境室の小野氏に直撃インタビュー。CSR・地球環境室に着任前の経歴から、着任後の現在に至る環境・CSRの取り組みについてお話しを伺いました。

学生インタビューこれから社会を担う学生は環境問題やCSR活動をどう見る?後編

これから社会を支えていく学生は、企業の環境・CSR活動をどのように見ているのか。また社会の環境問題への意識を高めるためどのような施策を考えるのか。コラムニストでお馴染み、東大院生長濱さんと、同じ自然環境学専攻で環境問題について関心を持つ学生の皆様にお話しを伺うため、東大柏の葉キャンパスを訪問しました。前編に続き、後編をお届けします。

学生インタビューこれから社会を担う学生は環境問題やCSR活動をどう見る?前編

これから社会を支えていく学生は、企業の環境・CSR活動をどのように見ているのか。また社会の環境問題への意識を高めるためどのような施策を考えるのか。コラムニストでお馴染み、東大院生長濱さんと、同じ自然環境学専攻で環境問題について関心を持つ学生の皆様にお話しを伺うため、東大柏の葉キャンパスを訪問しました。

全産廃連青年部協議会 会長 兼 加山興業株式会社 代表取締役 加山 順一郎 氏 / 加山興業株式会社 経営企画室 室長 田畠 真一 氏 全産廃連|CSR2プロジェクト~地域に根差すCSR~【後編】

産業廃棄物業界では、業界団体が主体となって会員企業のCSRを推進する取組みを行っています。特に、青年部が中心となり、4年前から「CSR2プロジェクト」を実施しております。この2年間プロジェクトを牽引してこられた、青年部協議会会長 加山順一郎様に、その成り立ちと取組み後の変化について伺うことができました。

全産廃連青年部協議会 会長 兼 加山興業株式会社 代表取締役 加山 順一郎 氏 / 加山興業株式会社 経営企画室 室長 田畠 真一 氏 全産廃連|CSR2プロジェクト~地域に根差すCSR~【前編】

産業廃棄物業界では、業界団体が主体となって会員企業のCSRを推進する取組みを行っています。特に、青年部が中心となり、4年前から「CSR2プロジェクト」を実施しております。この2年間プロジェクトを牽引してこられた、青年部協議会会長 加山順一郎様に、その成り立ちと取組み後の変化について伺うことができました。

株式会社トクヤマ 徳山製造所 資源リサイクル営業グループ 主任 笹井 優 氏 中間処理会社との連携で、品質・物量を安定させ、内部コスト・リスクを削減

今回は、アミタが造るセメント原燃料のユーザーである株式会社トクヤマ_徳山製造所 資源リサイクル営業グループ 主任 笹井 優氏に、中間処理会社との連携のポイントをうかがいました。

株式会社新藤 取締役 赤井 隆男 氏 / 営業部業務課 荻野 幸夫 氏情報産業の一員として環境への取り組みをいかに一般の方へ伝えていくかが私たちの責任です

墨田区で80年以上印刷業を行っている株式会社新藤は、企業の経営方針に「環境」を大きく掲げています。「企業としての責任を果たすために環境は必要不可欠」という株式会社新藤の担当者にFSC COC認証取得までの道程を伺いました。

株式会社亀和商店 代表取締役社長 和田 一彦 氏水産資源は、適切な管理ができれば、永遠に持続可能なもの。だからこそ、世界中の漁業関係者が意識を高めなければならない。

築地市場で水産物の仲卸業として70年以上の歴史を持つ株式会社亀和商店。3代目になる和田氏が語る「持続可能な漁業」と、その考え方とは。「MSC認証」を取得した理由はどのようなものだったのか。

速水林業 代表 速水 亨 氏責任ある森林管理を目指し、より強固で集団化するために「FSC認証」は有効なツール

三重県で林業を始めたのは江戸時代から。古い歴史を誇る速水林業の、代表者である速水 亨氏に「FSC認証」の価値と必要な視点を語っていただきました。「FSC認証」というツールを使っての適切な森林管理とは?

愛知海運株式会社 国内ロジスティクスカンパニー 上野 明 氏愛知海運|地元企業ができる地域を巻き込んだ社会貢献活動

「地方創生」が叫ばれる中、20代から30代前半の若手社員が中心となって、地域の学校、行政、地域の方々などを巻き込んだ活動を昨年実施した愛知海運に直撃インタビューを実施しました。

第一カッター興業株式会社 常務取締役 営業本部長 髙橋 正光 氏お客様の声に応えて、脱水処理施設設置に挑戦

第一カッター興業株式会社様は2014年7月より自社内に脱水処理施設を設置し、中間処理事業を開始するにあたり、アミタのコンサルティングサービスを利用し、マニフェスト管理・帳簿作成ツール提供等の廃棄物処理事業立ち上げの支援を受けました。今回は常務取締役兼営業本部長の髙橋氏に、処理施設設置の背景から今後の展望まで、同社の考え方を伺いました。

さいたま市長 清水 勇人 氏さいたま市長|清水勇人氏独占インタビュー④

2015年のスタートは、今年地方創生が本格化する中で、各地方自治体の実施が増加することが予想されるCSR認定制度について取り上げました!今回は2012年からCSR認定制度をスタートした「さいたま市CSRチャレンジ企業認証制度」­について、さいたま市長、清水勇人氏に直撃インタビューをしています。CSRJAPAN独占インタ­ビューです。是非ご覧ください。

さいたま市長 清水 勇人 氏さいたま市長|清水勇人氏独占インタビュー③

2015年のスタートは、今年地方創生が本格化する中で、各地方自治体の実施が増加することが予想されるCSR認定制度について取り上げました!今回は2012年からCSR認定制度をスタートした「さいたま市CSRチャレンジ企業認証制度」­について、さいたま市長、清水勇人氏に直撃インタビューをしています。CSRJAPAN独占インタ­ビューです。是非ご覧ください。

さいたま市長 清水 勇人 氏さいたま市長|清水勇人氏独占インタビュー②

2015年のスタートは、今年地方創生が本格化する中で、各地方自治体の実施が増加することが予想されるCSR認定制度について取り上げました!今回は2012年からCSR認定制度をスタートした「さいたま市CSRチャレンジ企業認証制度」­について、さいたま市長、清水勇人氏に直撃インタビューをしています。CSRJAPAN独占インタ­ビューです。是非ご覧ください。

さいたま市長 清水 勇人 氏さいたま市長|清水勇人氏独占インタビュー①

2015年のスタートは、今年地方創生が本格化する中で、各地方自治体の実施が増加することが予想されるCSR認定制度について取り上げました!今回は2012年からCSR認定制度をスタートした「さいたま市CSRチャレンジ企業認証制度」­について、さいたま市長、清水勇人氏に直撃インタビューをしています。CSRJAPAN独占インタ­ビューです。是非ご覧ください。

ソフトバンクモバイル株式会社、ソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社 CSR室 室長 池田 昌人 氏日本シリーズ制覇!ソフトバンク|社員全員がCSR部員になる日を目指して

マーケティング部門からCSR部門へ、 震災を機に自らの希望で異動された池田氏。「東北のために何かしたい!」その想いとCSRの展望を伺いました。

キッコーマン食品株式会社 マネージャー室販促支援グループ 林 祐樹 氏キッコーマン|本業でのCSR~鮭を取り戻す販売促進活動~

伝統的な調味料の生産や、調理時間の短縮・料理のレパートリー提案のための商品開発を行っているキッコーマングループ。日本人の魚の消費量が減っている今、元来日本の食卓で主流だった魚を食べてもらおうと、「うちのごはん」シリーズに鮭、いか、鰤の3種類を新たに追加し2月から発売している。鮭について調べるうち、ある社会問題に気付いた林氏。この秋、CSR関連部署とコラボレーションし社会貢献につながる販売促進活動を展開されるということで、お話を伺いました。

カルビー株式会社 生産本部環境対策部 部長 髙橋 正博 氏 / 黒瀬 光代 氏廃棄物管理の仕事は、責任ある社会との接点

カルビー株式会社では、2014年6月、各事業場の環境推進担当者を対象に、アミタの『カスタマイズ現地確認研修』を開催しました。この研修を主催した生産本部環境対策部の高橋氏と黒瀬氏に、研修を企画した背景や、廃棄物管理に対する同社の考え方を伺いました。

株式会社ディノス・セシール 広報室 CSR・社内広報ユニット 蓼沼 透 氏 / 山内 三保子 氏ディノス・セシール|管理職向けにCSR研修を実施した効果とは?

株式会社ディノス・セシールでは社内でCSRの取組みを促進させるため、部長を中心とした管理職を対象としたCSR研修を実施されました。対象を管理職に絞った理由や研修を実施した目的、研修後の社内変化についてお話を伺うことができました。

株式会社コスモスモア 小川 陽平 氏コスモスモア|経営者自ら先導し社内を巻き込むCSR活動

株式会社コスモスモアのCSR報告書(「サスモア」)には社員の皆さんが、上司も部下もなく和気藹々と楽しそうに活動している写真がたくさん。このように社員の多くを巻き込むCSR活動を展開できた背景や今後のCSR活動の展望についてお話を伺いました。

ウシオ電機株式会社 CSR部長 氏家 啓一氏ウシオ電機|CSR浸透のために徹底した現場主義を貫く

今回はウシオ電機株式会社にてCSR部長であり、国連グローバルコンパクトで分科会推進委員会の委員長も務めている氏家 啓一氏に現在のウシオ電機のCSRの取り組みをお聞きしました。

サッポロホールディングス株式会社 グループリスクマネジメント部 CSR社会環境グループ マネージャー 三堀 将 氏 「点」をつなげ、ストーリーにしてCSRを発信していきたい

「企業の社会的責任」と呼ばれるCSRは、消費者が安心できる企業を選ぶ指標のひとつとされています。CSRをうまく商品に活かしてアピールするためにはどのような工夫が必要なのでしょうか?今回はサッポロホールディングス株式会社の三堀氏に「サッポログループのCSR」について、お話を伺いました。

帝人株式会社 CSR・信頼性保証部 CSRグループ 環境経営担当部長 小野 達哉 氏帝人|BtoB企業だからこそできるCSR活動とは?

帝人株式会社にてCSR・信頼性保証部CSRグループ環境経営担当部長である小野達哉氏にBtoBにおけるCSRを実践する意義をお聞きした。

東京商工会議所 検定センター 小島 和明様 / 北川 祐介 様2014年eco検定を大改訂。改訂に寄せられる思いとは 初心者向け

東京商工会議所が実施する「eco検定」は、これまでの受験者総数約33万人。環境分野では大成功ともいえる検定ではないでしょうか?その公式テキストが、2014年"大改訂"を行うということでその意図はどこにあるのか?改訂の内容とともに、そこに寄せられる思いについて伺ってきました。

TEDxKyoto Founder Jay Klaphake 氏 オペレーション ディレクター 北林 功 氏 コミュニケーション ディレクター 三ツ木 隆将 氏 サステナブルチーム リーダー 北林 佳奈 氏 TEDxKyoto 2013 - 我々の体験を国内外のTEDxにどんどんシェアしたい

全2回で、2013年9月29日(日)に開催された「TEDxKyoto 2013 序 破 急」を実施したTEDxKyotoの中心メンバーであるFounderのJay Klaphake (ジェイ・クラパーキ)様、オペレーションディレクター北林功様、コミュニケーションディレクター三ツ木隆将様、サステナブルチームリーダーの北林佳奈様にお越しいただき、後編である今回は2013年以降のイベントの環境化について、うかがいました。

TEDxKyoto Founder Jay Klaphake 氏 オペレーション ディレクター 北林 功 氏 コミュニケーション ディレクター 三ツ木 隆将 氏 サステナブルチーム リーダー 北林 佳奈氏 TEDxKyoto 2013 - 日本で一番環境に配慮したTEDxイベントにしたい

全2回で、2013年9月29日(日)に開催された「TEDxKyoto 2013 序 破 急」を実施したTEDxKyotoの中心メンバーであるFounderのJay Klaphake (ジェイ・クラパーキ)様、オペレーションディレクター北林功様、コミュニケーションディレクター三ツ木隆将様、サステナブルチームリーダーの北林佳奈様にお越しいただき、前編である今回はイベントの環境化について、うかがいました。

住友大阪セメント株式会社 赤穂工場 副工場長 細田 啓介 氏 環境課長 和田 浩治 氏 業務課 業務課長代理 土橋 真 氏 総合的なソリューションサービスを提供されているところに特徴を感じます

姫路循環資源製造所の20周年にあたり、開設以前から再資源化製品のユーザー様としてお世話になっている住友大阪セメント株式会社の赤穂工場副工場長 細田 啓介様と環境課長 和田 浩治様、業務課 業務課長代理 土橋 真様に、改めて御礼を申し上げると共に、両社のこれまでの歩みを語っていただきました。

株式会社タカヤマ 専務取締役 齊藤 康祐 氏 コントロールグループ 主任 小山 絢 氏 コントロールグループ 係長 田村 勇太 氏 顧客に自分たちの活動を知ってもらい、社員が自分達の仕事や取り組みの意義を確認し、誇りを持つ 初心者向け

廃棄物処理業を営む株式会社タカヤマでは、若手社員が中心となってCSRレポートの作成を企画。若手を受け入れ、しっかりと見守った専務の齊藤氏と小山氏、田村氏の両名に研修を企画した背景をうかがった。

株式会社トクヤマ 資源リサイクル営業グループ グループリーダー 野村 雄治 氏、企画開発チーム主任 久次 修二 氏会社対会社で一緒に試行錯誤させてもらえる パートナーさんは珍しいです

2012年の姫路循環資源製造所の20周年にあたり、開設当初から再資源化製品のユーザーとしてお世話になっている株式会社トクヤマの資源リサイクル営業グループ グループリーダー 野村 雄治様と企画開発チーム 主任 久次 修二様に、改めて御礼を申し上げると共に、両社のこれまでの歩みを語っていただきました。

日経印刷株式会社、総務部 業務改善支援課 課長 宮地 将之様5年で15倍の実績アップ! 「信頼できる認証というものが今社会から求められていると思うのです。」

今回はFSC(R)COC認証を取得した日経印刷株式会社、総務部 業務改善支援課 課長の宮地 将之様に取得の意図、社内外の反響等をうかがいました。

公益財団法人産業廃棄物処理事業振興財団 企画調査部 部長 改田 耕一 氏 処理会社のデータベースサイト「さんぱいくん」と「優良さんぱいナビ」とは~後編~

今回は産廃処理業者の底上げを図ってきた公益財団法人産業廃棄物処理事業振興財団の改田氏に、処理会社のデータベースサイトである「さんぱいくん」と「優良さんぱいナビ」の利用する際のポイントや今後の展望についてアミタの堀口がインタビューしました。

君津システム株式会社 代表取締役 鈴木 喜計 氏土壌・地下水汚染で悩み抜いている人に伝えたい

土壌・地下水汚染の完全浄化の駆け込み寺として有名な会社がある。土壌汚染浄化に多くの時間とお金を費やしても浄化ができず、完全浄化を諦めている企業が多くある中、土壌汚染は半年から2年、地下水汚染まで完全浄化ができるということを30年余も実証し続けている君津システム株式会社の鈴木社長に「完全浄化のポイント」を伺った。

株式会社スリーハイ 代表取締役 男澤 様 横浜市のCSR認定を取得する中小企業のメリット

横浜市のCSR認定を取得するとどのようなメリットがあるのでしょうか。今回は実際に認定を取得した「株式会社スリーハイ」の男澤様にCSR認定に応募した経緯や取得後の変化について伺いました。

公益財団法人産業廃棄物処理事業振興財団 企画調査部 部長 改田 耕一 様処理会社のデータベースサイト「さんぱいくん」と「優良さんぱいナビ」とは~前編~

今回は産廃処理業者の底上げを図ってきた公益財団法人産業廃棄物処理事業振興財団の改田氏に、処理会社のデータベースサイトである「さんぱいくん」と「優良さんぱいナビ」を構築してきた背景や今後の展開についてアミタの堀口がインタビューしました。

横浜市経済局 中小企業振興部 経営・創業支援課 担当課長 小林 様 / 担当係長 小野 様自治体のCSR認定制度の先駆者、横浜市の取組みとは

自治体としては初の認定制度を平成19年度からスタートした「横浜市」にインタビューをしてきました。大企業に限らず、中小企業でもCSRの取り組みが本格化しているようです。

株式会社イトーキ Ecoソリューション企画推進部 平野様, 小島様, 田渕様 / 販促プロモーション企画推進部 久原様 国産木材の活用でCSVを実践 -新たな木材ビジネスが成功した理由と苦労-

国産材はもちろん、FSC認証材などの適切に管理された木材の積極的な活用等により、イトーキの木材に関連した事業は売上を前年比110~120%以上伸ばしている。 今回は、新しい価値を生み出すため妥協のないチャレンジを続けているイトーキの裏側についてうかがった。

株式会社日本触媒 環境安全部 主任技術員 西川 博 様、アシスタントリーダー 溝渕 昌宏 様資源を造るための提案は社内の生産設備にも活きています

姫路循環資源製造所の20周年にあたり、製造所設立以前から原料を供給していただいている株式会社日本触媒 環境安全部 主任技術員 西川 博様とアシスタントリーダー 溝渕 昌宏様に、改めて御礼を申し上げると共に、両社のこれまでの歩みを語っていただきました。

姫路港運株式会社 代表取締役社長 中村 滋彦 様, 業務部 第2課課長 戸田 剛 様一緒にハードルを越えていく一体感、共有感、親近感がものすごくありますね

姫路循環資源製造所の20周年にあたり、創業当時から物流パートナーとしてお世話になっている姫路港運株式会社代表取締役社長、中村 滋彦様と業務部 第2課課長、戸田 剛様に、改めて御礼を申し上げると共に、両社のこれまでの歩みを語っていただきました。

さいたま市 経済局 経済部 経済政策課 総務係 主任 村上 様 / 允治社 代表社員 泉 様CSRは会社の宝探し!中小企業のCSRは現状を把握するのが「初めの一歩」

「今まで当たり前だと思っていた活動が評価され、他社と差別化できる。」「日々こつこつやってきたことがCSRとして認められ、社外で紹介される。」 社会的に評価される取り組みを行っていても、企業の認知度向上や社員のモチベーションの向上に悩んでいる中小企業の方々は多いのではないでしょうか。埼玉県さいたま市では、そのような企業にチャンスとなる「さいたま市CSRチャレンジ企業認証事業」を開始しました。

住友ゴム工業株式会社 本社 安全環境管理部 課長 大槻 正美 様リサイクル通信、ご担当者様の活用方法
~本社と工場のご担当者の声~
初心者向け

AMITAのリサイクル通信(FAX通信)は、2012年10月に100号を迎えました。今回は、今後さらに良いFAX通信をお届けしていくため、住友ゴム工業株式会社 本社 安全環境管理部 課長 大槻正美様と、金属製品メーカー工場の環境ご担当者様にそれぞれお話をうかがいました。本社と拠点の環境ご担当者様はどのようにFAX通信を活用されているのでしょうか。

プラントメーカー 環境・品質保証ご担当 山口 正人 様FAX通信を1号から100号まで全て保管。愛読企業の活用術とは? 初心者向け

AMITAのリサイクル通信(FAX通信)は、2012年10月に100号を迎えました。今回は、今後さらに良いFAX通信をお届けしていくため、1号から100号まで全て保管してくださっているプラントメーカーの山口様にFAX通信の活用方法を伺いました・・・

ARUN 功能 聡子 氏ARUN|社会を変える"投資"のしくみ "経済的リターン""社会的リターン"両方を追及する

貧困問題や環境問題等、現代社会が直面している問題に対しアクションを起こす人々に投資をすることを社会的投資と言います。経済力がなければ続かない"寄付"でもなく、利益一辺倒に偏りがちな"投資"でもない、持続的な支援の形として注目されています。

住田町 産業振興課 伊藤 様 / 気仙地方森林組合 業務課 佐藤 様、千葉 様、菅野 様FSC(R)森林認証で「町の林業を活性化」 -「森林・林業日本一の町づくり」にチャレンジする住田町の取り組み-

「森林・林業日本一の町づくり」というスローガンを掲げ、FSC森林認証の活用を中心とした林業政策を積極的に進めている岩手県住田町。今回は、住田町で行われている「森づくり」の取り組みについて、住田町役場の伊藤氏、気仙地方森林組合の佐藤氏、千葉氏、菅野氏に話を伺いました。

広友ホールディングス株式会社 環境推進部 課長 竹村邦夫様 / サブリーダー 藤村 真美子 様"レンタルこそ「エコ」なんです" -営業ツールにもなる環境報告書とは?

「環境報告書って、本当に必要なの?」ステークホルダーとの大事なコミュニケーションツールである環境報告書。でも、他部署からその価値をわかってもらえず、肩身の狭い思いをしている担当者の方もいるかもしれません。では、もし、環境報告書が営業ツールとして使えるとしたら?営業シーン等、様々な場面で使えるものにしようという工夫がちりばめられている環境報告書を作成された広友グループご担当者にお話を伺いました。

株式会社スワン 原 宏光 氏スワン|障がい者の"できること"をつなげたら、ラブリーなガトーショコラができました。-スワンベーカリーの"社会貢献ギフト"はいかが?-

第一号商品であるガトーショコラは、4つの事業所で働く障がい者たちがアイディアを提供しあい、味はもちろん見た目も可愛い商品に。社会貢献ができるギフトとして、お客様からの評判も上々です。 関係者全員が笑顔になるガトーショコラができるまでの舞台裏を、株式会社スワンの原宏光氏にうかがいました。

NTTレゾナント株式会社 サーチ事業部 サービス企画部門 望月 綾子 様 / 石澤 悟郎 様小さなアイディアで、本業が社会貢献に ―"面白いサービス"を"CSR活動"につなげる『緑のgoo』方式- 初心者向け

普段使っているポータルサイトを『緑のgoo』に変える。それだけで、社会に貢献できる―。2007年のオープンから5年間で、『緑のgoo』が環境NGO・NPO団体に寄付した金額は累計で4,300万円に上る。しかも、『緑のgoo』は、ユーザーにとって面白いサービスとは何かを追求することが事業収益につながり、結果としてCSR活動の拡大に繋がっている。ユーザーにとっても企業にとってもメリットがある社会貢献を実現する仕組みとは、どんなものなのだろうか。『緑のgoo』を運営するNTTレゾナントの望月氏、石澤氏に話を伺った。

アサヒ飲料株式会社 環境室 課長 小牧 悟 様 / アサヒグループホールディングス株式会社 CSR部門 課長補佐 渡辺 知広 様1人の100歩より、100人の1歩-研修後、社員が能動的に「次の1歩」を考えてくれました- 初心者向け

アサヒ飲料株式会社では、2012年7月、各事業場の環境推進担当者を対象に、アミタの『CSR・環境ステップアップ研修』を開催しました。この研修には、アサヒグループホールディングスやアサヒビールを初めとした他の事業会社の環境担当者もオブザーバーとして参加したといいます。研修を主催したアサヒ飲料環境室の小牧氏とHD CSR部門の渡辺氏に、研修を企画した背景や、社員を巻き込むための取り組みを伺いました。

株式会社渡會 取締役 食品加工本部長 遠藤 彰氏創業91年。今、水産業界で直面するCSRの苦悩とは  -「収益性」と「資源確保」両立へのチャレンジ

大正10年に創業し、現在は漁労だけでなく、水産物の加工・販売と広く手がけている株式会社渡會(わたらい)。その成功の歴史は「水産資源の確保」という世界的なテーマの中で、絶えず変化する制度・法律・環境との戦いの歴史でもあった。今回は、現在も独自のフロンティア精神で「収益性の確保」と「持続的な水産資源の確保」の両立にチャレンジをつづける株式会社渡會の遠藤氏に話を伺った。

株式会社ジェイコマネジメントシステム 土岐 忠弘 氏ISO審査員が語る -コンプライアンスの重要性や情報収集の秘訣とは?

株式会社ジェイコマネジメントシステムで環境セミナー教務や環境認証の審査員として活躍している土岐 忠弘氏。「経営に活かすマネジメントシステム」ということを掲げて、企業の環境担当者が通常業務で必要になる法律関連の情報を、幅広い分野で収集している。年々、広範囲化・複雑化する環境関連法の情報を常にキャッチアップしている土岐氏に、コンプライアンスの重要性や情報収集の秘訣を伺った。

株式会社カスタネット 代表取締役社長 植木 力 様「小さな企業のCSR」~CSRレポートは事業計画を作ることと同じです~(最終回)

「中小企業の方々はなぜCSRレポートを作らないのか?」そうおっしゃるのは株式会社カスタネット 植木 力様。3回連載の最終回は中小企業がCSRレポートをつくるメリットや具体的な作り方についてお聞きしました。

株式会社カスタネット 代表取締役社長 植木 力様「小さな企業のCSR」~CSRレポートは事業計画を作ることと同じです~(2/3)

「皆がCSRレポートは大企業しか作らない、作れない。だからチャンスだと思ったんです。」そうおっしゃるのは株式会社カスタネット 植木 力様。3回連載の第2回目は「小さな企業のCSRレポート」ができた経緯をお聞きしました。

株式会社カスタネット 代表取締役社長 植木 力 様「小さな企業のCSR」~CSRレポートは事業計画を作ることと同じです~(1/3)

「CSRの本質は社会に役立つことでお金が儲かるということ。」そうおっしゃるのは株式会社カスタネット 植木 力様。創業時から社会貢献活動を行い、2年で6,000万円の赤字を抱えるも、活動を継続。徐々に取り組みが評価され、2010年に発行した『小さな企業のCSR報告書』で一躍有名となった方です。今回は、植木様がどのようなお考えでCSRに取り組んでいるのかお聞きしました。

グンゼ株式会社 CSR推進室 室長 金森様、吉川様社員を巻き込むCSR活動のポイント
~社員にレポートを読んでもらうコツ~
初心者向け

グンゼ株式会社では従業員にCSRレポートを読んでもらう秘訣として、グンゼCSR博士という取り組みをされています。さてどんな博士なのか?ぜひご覧ください。

アズビル株式会社 ビルシステムカンパニー 横浜支店長 杉原 真人 様社内を巻き込む環境教育
~自分でやってみせてから活動を広げる~
初心者向け

企業のCSR・環境活動の課題として最もよく聞かれるものの一つに、経営層や社員の巻き込みがあります。CSRや環境活動の重要性を社員に理解してもらえない、という課題をお持ちのご担当者様も多いのではないでしょうか? 今回は、支店独自の取組としてeco検定を活用した環境教育をされているアズビル株式会社ビルシステムカンパニー  横浜支店長 杉原 真人氏に、社員を巻き込む活動のポイントをお聞きしました。

天竜国産材事業協同組合 野村 氏、内山 氏 / 三立木材株式会社 河島 氏浜松から発信、「天竜FSC(R)森林認証の家」に込められた想いとは?

適切な森林管理を認証するFSC森林認証。今年の4月に、FSC認証材を使ったモデルハウスが誕生しました。 このモデルハウスは、木材、環境、地域に付加価値をつけ、本業でのCSRを実践する取り組みです。実現に至る経緯、FSC森林認証利用の狙いとは?

株式会社バスクリン 総務部 CSR推進グループ 渡辺 様, 林 様社内を巻き込む環境教育
~eco検定の受検で知識と実務がつながった~
初心者向け

企業のCSR・環境活動の課題として最もよく聞かれるものの一つに、経営層や社員の巻き込みがあります。CSRや環境活動の重要性が社員に理解してもらえない、という課題をお持ちのご担当者様も多いのではないでしょうか。 今回は、全社でeco検定を活用して環境教育をされている株式会社バスクリン 総務部CSR推進グループ グループ長 渡辺 智司氏と マネジャー 林 啓史氏にポイントをお聞きしました。

株式会社ナガタ 代表取締役社長 長田 博正 様ドラマで廃棄物管理がよくわかるから飽きない! 初心者向け

今回は、「廃棄物管理がよくわかるDVD」をご購入くださった方の声として、産業廃棄物の収集運搬業と処分業をされている株式会社ナガタ 代表取締役社長 長田 博正様から、産業廃棄物処理会社として社員教育にお役立て頂いているお話を伺いました。

堀内ウッドクラフト 堀内 良一 氏FSCという「世界共通言語」を通じて、森林や大手企業、海外へと世界が広がった

文具からノベルティグッズ、また医療用玩具というユニークなものまで、幅広い木工製品を製造、販売している堀内ウッドクラフト。個人事業主でありながら、まだFSC認証の認知度が低かった2004年にFSC COC認証を取得。そのきっかけは何だったのでしょうか。

アミタ持続可能経済研究所セミナーご参加者様担当者100人アンケート 「法規制の把握」と「社員教育」が課題! 初心者向け

廃棄物管理の法と実務セミナー【エコプロ2011】にご参加頂いた約100名の方にアンケートをお願いし、環境・廃棄物担当者の業務内容やその課題をうかがいました。そこから浮かび上がる環境・廃棄物管理業務の課題をご紹介します。

株式会社ディスコ 広島環境管理チームリーダー 高木 隆行 様社内を巻き込む環境活動(1/2)
~やってよかったと経営陣に思ってもらえるか~

企業のCSR・環境活動の課題として最もよく聞かれるものの一つに経営層や社員の巻き込みがあります。
今回は、経営と一体となった環境活動を行い、社員の活動参加率も高い株式会社ディスコ 環境マネジメント室 広島環境管理チームリーダー高木 隆行氏に、経営層と社員を巻き込む秘訣、事務局のコツをお聞きしました。

株式会社ディスコ 広島環境管理チームリーダー高木 隆行様社内を巻き込む環境活動(2/2)
~きちんと投資しないと、成果はでません~

企業のCSR・環境活動の課題として最もよく聞かれるものの一つに経営層や社員の巻き込みがあります。
今回は、経営と一体となった環境活動を行い、社員の活動参加率も高い株式会社ディスコ 環境マネジメント室 広島環境管理チームリーダー高木 隆行氏に、経営層と社員を巻き込む秘訣、事務局のコツをお聞きしました。

三井金属鉱業株式会社 環境リサイクル事業部 営業担当部長 太田 様「動脈」と「静脈」をつなぎ込む「循環の輪」づくりが私たちのミッションです。

世界、国内で大きなシェアを誇る非鉄金属素材をつくる三井金属鉱業様で、

製錬とリサイクルという、「動脈」「静脈」をつなぐため同社のリサイクル事業を担当されている、環境リサイクル事業部の太田様にお話を伺いました・・・

大平洋金属株式会社 営業二部長 川崎 様、小笠原 様、齊藤 様、飯田 様震災の影響を受けましたが、アミタさんの研修で学んだマーケティング手法を活かして頑張ります。 初心者向け

大平洋金属株式会社の営業二部では2010年6月からアミタ社の若手育成のためのマーケティング研修を受講。

研修では業務時間の効率化などの社会人としての基礎スキルやアンケート調査の設計・実施などのマーケティングの基礎を学びました。営業二部の部長である川崎様、若手の皆様に3月に起きた震災や研修内容について伺いました・・・

株式会社コスモスモア CSR推進室 小川 陽平 様・永 拓也 様 社員を巻き込むCSR・環境活動(2/2)-eco検定で社内の「共通言語」をつくる 初心者向け

eco検定受験を使って、社員をうまく巻き込んだ環境活動をされている、コスモスモアのCSR推進室 室長 小川陽平様とリーダーの永 拓也様に社員を巻き込む環境活動についてお話をお聞きしました・・・

オルビス株式会社 本社 受注業務部 横山 様焼却しかないと思っていたので、廃棄製品をリサイクルできるとは思いませんでした。

オルビス株式会社では、2010年からアミタ社のスマートリサイクルサービスを利用して、廃棄製品の完全リサイクルを開始されました。

これまで焼却しかないと思っていた処理困難な廃棄製品の再資源化を実現し、環境ブランドの向上に貢献されている、本社 受注業務部の横山様にお話をお伺いしました・・・

株式会社コスモスモア CSR推進室 小川 陽平 様・永 拓也 様 社員を巻き込むCSR・環境活動(1/2)-CSRレポートをどう使う? 初心者向け

CSRレポートには、外部に向けて説明責任を果たすという役割があります。一方で、その制作過程や配布方法によっては、社員の活動を促進したり、啓発したりする効果もあります。

今回は、社員の活動促進や啓発にCSRレポートを活用しているコスモスモアのCSR推進室 室長 小川陽平様とリーダーの永 拓也様に、サステナビリティレポートについてお話をお聞きしました。

株式会社大和総研 環境・CSR調査部長 河口 真理子 様多くの人に読まれるCSRレポートとは?
― CSR担当者の本音トーク(4/4)

色々なところに出かけて、NPOやら行政の人やら企業の担当者、大学の研究者などなど、個人的にも友人になる、という方法で関係性を作っています。
やはり現地に行かないと、駄目ですね。自分の言葉で考えをぶつけていくことが必要です・・・

株式会社タカラトミー 品質統括部 リサイクル推進課 係長 長尾 様委託先に「丸投げしない」「鵜呑みにしない」
廃棄物管理者検定でプロ意識を高める
初心者向け

2011年6月に実施した、廃棄物管理者検定【応用】において最高得点で合格された、株式会社タカラトミー 品質統括部リサイクル推進課 長尾係長に廃棄物管理者検定を受検されたご感想や自社の廃棄物管理の取組について、お話を伺いました・・・

トーヨーマテリア株式会社 監査役 平尾 様 / 営業第一部長兼住生活課長 木村 様 / 同課長代理 横田 様FSCTM COCの認証合板の先駆者的存在。
ここ数年は、FSC認証製品の売上が毎年200%アップ

合板をはじめ、建材や住宅資材の輸入・国内販売を手掛けるトーヨーマテリア社。その業界では、まだ認知度の低かったFSC COC認証を他社に先駆けて2006年に取得。

今やFSC認証南洋合板の先駆者として右肩あがりの実績を誇るが、認証を取得後数年は受注が全くなかったそうです。いったいどうやって売上を伸ばしていったのか、ご担当者の皆さまにお話を伺いました・・・

株式会社大和総研 環境・CSR調査部長 河口 真理子 様 多くの人に読まれるCSRレポートとは?
― CSR担当者の本音トーク(3/4)

CSR・SRIに関する取り組みを働きかけても、反応は良かったり悪かったり様々ですね。そこで、積極的に営業協力して、ニーズのある事業会社などのお客さんのところに行ってCSRのお話をさせていただいたりすると、ついてきた営業マンも、「CSRの取り組みや考え方自体が企業経営にとり重要だね」、と共感してくれますね・・・

株式会社丹青社 経営企画統括部 山岡 礼 様 本業と結びついた社会貢献活動とは? (2/2) 初心者向け

(ユニバーサルキャンプの取り組みについて)当初は、目的や活動内容は全社へ共有されていませんでした。社員にとっては、業務との調整や両立が厳しかったかもしれません。

しかし、実際に体験してきた社員から「ユニバーサルデザインへの関心が高まり、深い理解が得られた」「本業のなかでのコミュニケーションについて考えさせられた」「もっと多くの社員に体験して欲しい」といった声が少しずつ広がりました・・・

株式会社大和総研 環境・CSR調査部長 河口 真理子 様多くの人に読まれるCSRレポートとは?
― CSR担当者の本音トーク(2/4)

本当に大事なのは、「投資する」ということには単なる自分の資産運用だけでなく社会にさまざまな影響を与えるということがあり、それを理解した上で、どれぐらいリスクを取りながらも投資するのか、といった投資哲学のようなものを伝えるべきだと思っています。それでなければ、金融や投資はただのマネーゲーム・ギャンブルと思われてしまう・・・

パタゴニア日本支社 環境担当・篠 様 マーケティング担当・山崎 様 自然に関わる企業だから持続可能なCSRは責務。
廃棄製品の100%再資源化を目指しています。

パタゴニア日本支社では、自社製品の100%が埋立地に廃棄されずに、資源として循環することを目指し、廃棄製品の100%リサイクル化に取り組まれています。

自然資源と関連の深い企業として、環境保全やCSRに対する取り組み姿勢について、日本支社の篠様・山崎様にお話を伺いました・・・

株式会社丹青社 経営企画統括部 山岡 礼 様本業と結びついた社会貢献活動とは? (1/2) 初心者向け

ISO26000の発行で、「地域コミュニティ参画および開発」や「人権」に対しての社会的責任が明確になり、より一層企業の活動に注目が寄せられています。

そんな中、社会貢献活動に対して、社内を巻きこみながら本業に結びつけた活動や、「ユニバーサルキャンプin八丈島」という企画を実施されている、丹青社の山岡様にお話をうかがいました。

株式会社大和総研 環境・CSR調査部長 河口 真理子 様多くの人に読まれるCSRレポートとは?
― CSR担当者の本音トーク(1/4)

今回、国内でも先進的にSRIに取り組まれている企業の大和証券グループのCSR報告書制作のご担当者様に、CSRレポートの現状やSRIについて、お話を伺いました・・・

東京鉄鋼株式会社 資源営業部 苫米地 様・山田 様リサイクル事業のお客様作りのため、WEBサイトをリニューアル

東京鉄鋼株式会社では2010年4月からアミタ社のWEBマーケティングの支援を受けて新規に資源営業部のWEBサイトを製作されました。WEBからのお問い合わせも増えて、今後の売上アップに貢献し始めている、資源営業部の苫米地氏・山田氏に話をお伺いしました。

各社の環境・CSRご担当者様東日本大震災から3ヶ月、対応にあたった担当者が得た教訓とは?

アミタ株式会社では、東日本大震災の対応にあたられた環境・CSRご担当者様に対して、この3ヶ月間で得た教訓についてお伺いするアンケートを実施しています。 今回は、これまでご回答くださった方の「声」をご紹介します。

イオントップバリュ株式会社 生鮮商品企画開発部 部長 山本 様企業の取組み姿勢としてMSC COC認証を取得、年間5000万ラベル(製品)の販売を目指す

トップバリュ様ではサブブランド『グリーンアイ』を1993年より展開してきた。これらは自然の持つ力を最大限に活かして生産され、自然のおいしさを大切に考え、地球環境にやさしいことをコンセプトにされています。 その中で、加工・流通過程のトレーサビリティに対する認証である「MSC COC認証」を取得し、さらなる商品力の向上に努められています・・・

株式会社システム規格社 代表取締役 中尾 様「かたちだけ」はもう要らない!本業とリンクさせたISOマネジメントを仕掛ける専門誌

9000系や14000系など、ISOを取得している企業は数多くいますが、本当に効果があるのか?といった疑問や課題などを持っているご担当者さまも多いと思います。こうした中、数あるISO分野の専門家・専門誌の中でも、本業とリンクしたISOマネジメントの重要性を提唱し、創刊以来 一定の読者層を集める雑誌があります・・・

株式会社ユーズ TOKYO油田営業企画室 室長 横澤 様東京で油田開発!?中小企業が仕掛ける社会貢献マーケティング

東京を「油田」ととらえ、使用済み天ぷら油を回収してバイオ燃料等に再資源化している株式会社ユーズの「TOKYO油田2017」プロジェクト。
今回は、数々の企画でムーブメントを生み出している同社の横澤様(写真)に、そのビジネスモデルと、環境を切り口としたPR・広報のポイントをお伺いしました・・・

株式会社翔泳社 出版事業部 編集部 小澤 様出版社として環境問題に取り組めることって?

本には紙以外にも色々な資源が使われています。本作りの現場では「環境問題」が意識されづらいのが現状ですが、出版社で実施している取り組みの一例をご紹介します。

東京商工会議所 検定センター 城戸口課長・松尾様地方主要都市へ「eco検定」を広めたい!環境マーケティング支援 活用例 初心者向け

東京商工会議所では、2010年8月から「eco検定」の更なる受験者数の拡大を図るために、環境マーケティングに実績があるアミタエコブレーン社にマーケティング支援を依頼されました。Webを駆使したプロモーションや地方のニーズを探るための市場調査等を実施している、検定センターの城戸口課長・松尾様にお話を伺いました。

キリンビール株式会社 環境・エネルギー担当 北村主査・横沼様「e-廃棄物管理」システムで本社・工場間の情報共有が可能に! 初心者向け

キリンビール株式会社では2009年12月からアミタエコブレーン社の「e-廃棄物管理」システム導入を2工場からスタートされ、 現在では9工場に展開してIT活用による環境リスク低減を図られています。 今後、「低炭素社会」「循環型社会」「自然共生社会」の3つの軸で、環境への取り組みを推進されていくという、生産本部エンジニアリング部 環境・エネルギー担当の北村主査・横沼様にお話を伺いました。

環境配慮型製品 営業部ユーザーやステークホルダーに自社の取り組みを伝えたい! 初心者向け

アミタエコブレーン株式会社では、環境側面で企業に利点のある製品やサービス、また企業ごとの環境活動の紹介等を、マーケティングノウハウを用いて世の中に広めていく活動を行っています。・・・

化粧品メーカー 廃棄物管理担当者「廃棄製品」や「戻り品在庫」を100%再資源化したい

ある化粧品メーカーの担当者は次のように考えていました。「製品の廃棄品は、本来の処理ルートの外に流出してしまうことを防がなければならないから、焼却処理するのが一番ではないか?」・・・

株式会社荏原製作所 CSR統括部 金子副参事廃棄物管理業務初心者への最初の教材に最適! 初心者向け

今回は『廃棄物管理がよく分かるDVD』をご購入くださった方の声として、株式会社荏原製作所 CSR統括部環境推進室 金子副参事にお話を伺いました。

環境系企業 営業部 「環境関連の知識を幅広く身につけたい!」

環境担当者には、廃棄物に関する法令や、多くの知識が必要になります。 一口に環境業務といっても、範囲や業務などは業種や企業様によっても異なり、多岐にわたるため、幅広い知識が必要とされることが多いと思います。....

化粧品メーカー 廃棄物担当者リサイクルできていないのは廃棄製品くらい・・・

アミタグループでは、メーカー様からリサイクルのご相談を受ける中で、製品の廃棄品がリサイクルできていないケースをよくお聞きします。...

製造業 工場の環境管理ご担当者様担当地域以外の地域の情報収集はどうしていく?

ご担当者様のご業務の状況をお伺いする際、「首都圏など都市部の情報は手に入るが、地方の情報はあまり入ってこない」 といった声をお聞きします。地域によって廃棄物処理施設の数や、種類も違いますし、一般的な処理費用の相場も 異なってくるケースも見られます・・・

化学メーカー 環境部門担当者環境部門の後継者問題をどうする?

環境に関する法令や制度に詳しく、新エネルギー利用の動向も押さえていて、自社事業の現場には当然、精通している・・・ 環境CSR担当者には、そのような多くの知識と経験が求められることから、企業の中でも長年勤め上げたベテラン社員が担当することが多いようです...

廃棄物管理 実務担当者処理委託契約や処理ルートを見直したい! 初心者向け

「今管理している委託契約を見直したい。」 「発生する廃棄物の処理ルートをできるだけ一本化し、どの企業に委託しているのか、分かりやすいように整理していきたい。」 最近そのような声を、環境の業務に携わるご担当者様から頂くことがあります。・・・

中外製薬株式会社 社会責任推進部環境安全グループ 中嶋課長廃棄物管理担当にとっての『バイブル』のようなもの! 初心者向け

梅雨が明け暑い毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?「廃棄物管理がよく分かるDVD」も、発売から早1ヵ月が経ちました。さて、この度は、本DVDをご購入者、中外製薬株式会社 社会責任推進部環境安全グループ 中嶋課長にご協力いただき、DVDご購入の背景や活用方法、付属テキスト等についてお話を伺いましたのでご紹介いたします。

大手外食チェーン 省エネ担当者改正省エネ法対応の期限に追われている!

皆様ご存じの通り、昨年4月からの企業全体のエネルギー使用量が1500klを超えている企業様にとって、7月はエネルギー使用状況等届出書を経済産業局へ提出しなければならない月です。・・・

化粧品メーカー 産廃管理担当者 ほか廃棄物処理法改正のその後が気になる!

「廃棄物処理法改正は結局どうなったんだろう?」最近、そのような声をよく聞きます。・・・

東京鉄鋼株式会社 資源営業部(3/3)当面の課題はサービス営業スキルの底上げとマーケティング手法確立

―マーケティング支援を受けてみていかがでしたか?
実施する前は多少の不安はありました。その不安は何かというと場所の問題です。今回、市場調査とテレマーケティングをお願いしたのですが・・・

東京鉄鋼株式会社 資源営業部(2/3)「営業人数増加=受注アップ」という方程式は崩れた!?製品営業とサービス営業は全く違う

1年前から営業課というものをつくって、2人のメンバーで営業活動をしていましたが、なかなか具体的な成果に結び付きませんでした。それは営業のスキルや手法が・・・

東京鉄鋼株式会社 資源営業部(1/3)外部環境が変化する中、リサイクル事業をスタート

東京鉄鋼様では、2010年1月からアミタエコブレーンのマーケティング支援サービスを取り入れて、営業やマーケティングノウハウの吸収や体制づくりを図っています。リサイクル事業が開始間もないこともあり、事業部として収益を安定させることが大きな課題でした・・・

アンケート結果「電子マニフェスト導入」の課題は、委託先の問題だけでなく・・・

今回の「環境担当者の声」は、連続開催中の無料セミナー『現場で役立つ廃棄物管理の業務改善セミナー』に参加いただいた皆様の声からお届けします。 このセミナーは産廃関連の文書管理をテーマに行っておりますが、...

外食業界 男性省エネ課題は社員の意識改善と保守メンテナンスです。

省エネ法の改正にあわせた、社内のエネルギー量計測の体制はもう整いました。
しかし、以前から掲げていて一番の課題である社員の意識改善は、なかなか結果が出にくい状況です。

そのため、すぐに行動がとれて結果が分かるのが・・・

セミナーアンケート結果より2010年度の貴社の環境目標は?

アミタグループでは今年2月実施のセミナーで、参加者へ下記のアンケートを行いました。回答のあった113名の方からの結果をお送りします。

株式会社J-オイルミルズ 執行役員、品証・環境部 (3/3)企業が環境経営を謳うには全社的な一体感の醸成が大切

弊社のCSRはまだまだスタートしたばかりですので、社内すべての組織に対して、取り組みの重要性をきっちり啓発していきたいと思います。工場をはじめ、全社の組織が実際に取り組むうえで、全体が統括される必要があり・・・

株式会社J-オイルミルズ 執行役員、品証・環境部 (2/3)トラブル発生から短期間で環境マネジメントシステムを導入。本社と現場の意思疎通密度がスピードの秘訣

導入にあたって全員一致ではないですが、概ね現場は積極的に賛同してもらいました。現場の環境に対する意識の違いかもしれません(笑)・・・

株式会社J-オイルミルズ 執行役員、品証・環境部 (1/3)環境業務は公害対策・廃棄物管理中心から地球温暖化対応へ激変

CSR(企業の社会的責任)という全社的な幅広い取り組みの中で、環境への取り組みの重要性は変わりません。2003年頃から日本企業が取り組んでいるCSRの取り組みという点で言うと、日本の特徴として・・・

電気機器メーカー 男性事例:ゴミ分別徹底のポイントはこれです! 初心者向け

「社員の皆さんに、ゴミを資源として見つめ直してもらいたい!」という想いから、ゴミ分別の徹底に取組んでいらっしゃるN社ご担当者様の取り組みをご紹介。従業員に分別の実行を徹底するために取組んでいるポイントとは・・・

食品メーカー 女性エネルギー使用量の管理は、エクセルを活用しています。

私たちは、工場・支店・営業所に分けて、独自でエネルギー管理を見える化しています。 今CO2、原油換算等数値の把握やグラフ化等実績集計もエクセルを使っています。以前に一担当者が作ったものを改良(改善)して使用しているのですが、マクロが入り組んでいて、担当者のスキルによって上手く活用できている場合とそうでない場合があります。

化学メーカー 男性広く深い業務をカバーしなければいけないんです

環境の対応部署として、業務内容は廃掃法・省エネ法・土対法など、様々な法律に対応が必要なんですよね。その上グループ会社からの問合せへの回答もありますし・・・

アンケート結果環境業務の占める割合に関係なく、注目されている情報は・・・

環境ご担当者様と言っても、その業務内容や業務量は様々。環境業務を集中的に行う方から、総務や労務、品質管理等、その他の業務と兼任されている方も多いようです・・・

サービス業 女性もっと委託先の情報をオープンにしてほしい!

排出事業者への義務の情報は様々な場所で耳にします。その一方、委託企業の義務や、産廃処理業界の取組みをまとめて聞くチャンスはありません・・・

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