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「まちづくり・地域デザイン」 に関する記事一覧

食料・飼料などで注目される昆虫の可能性ズ―コンポスト!人口100億人時代に向けた食料供給の鍵

画像:執筆者提供

今、世界的に昆虫に注目が集まっています。今後の人口増加や食生活の向上により、動物性たんぱく質が足りなくなるので、昆虫を代替たんぱく質として食料や飼料に活用しようというものです。 昆虫は、身近にいるものの、なかなか仲良くなれない存在でもあります。循環型の社会の中での、昆虫の利用方法、昆虫の食への転換などについて6回にわたって連載します。

第五次環境基本計画|今、国を挙げて行う政策|前編 初心者向け第五次環境基本計画に込められた想い

第五次環境基本計画より

環境省は2018年4月17日に第五次環境基本計画を閣議決定しました。本コラムでは、その閣議決定前の2月21日に開催されました「未来経営シンポジウム2018」にご登壇いただいた環境省 総合環境政策統括官 中井 徳太郎 氏のご講演から、本政策やそこに付随する「地域循環共生圏」に込められた意図などを前・後編でご紹介させていただきます。

持続可能な地域資源活用の成功例|ポエマ計画~アマゾンの畑で採れるメルセデス・ベンツ~サステイナブル コミュニティ デザイン ~2030年に向けた行政・企業・住民の連携~

プラヤ・グランジ村から見たアマゾン川

ポエマ計画は、ブラジル、アマゾンの農村と大学、ドイツ企業、自治体、国際機関などが協力して成功させた持続可能な地域発展プロジェクトです。この話は、アマゾン河口にあるブラジル有数の大都市、ベレンのスラム街から始まります。なぜ、電気や上下水道が整備されていない劣悪な生活条件のスラム街に暮らすのか?人々は、農村で食べていくことができず、都市に移ってきました。しかし、高等教育を受けていない場合には、まともなアパートは高すぎて借りることができません。他に選択肢がなく、そこで暮らしていたのです。このことを知ったパラ大学の研究者たちは、大学の工学部の助けを借りて安価にスラムに水道を引きますが、農村で暮らせる産業をつくらなければ、問題の根本的な解決にならないことに気づきます。

生物多様性とSDGs(その1):SDGs達成のモデルは「生態系」にあり! 本多清のいまさら聞けない、「企業と生物多様性」

TEEB SDGsウェディングケーキモデル

2012年から「企業と生物多様性」についてたびたびお届けしてきた本コラム。シリーズ第2弾の連載(2013年)から、はや4年余りが経過しました。シリーズ第3弾では、「生物多様性とSDGs」をテーマに、アミタの本多が"超解説"をお届けします!第1回は「生物多様性とSDGsと生態系」の関係性について考えます。

南三陸町長取材【後編】|「焼却ごみゼロの町」を目指しますよ 初心者向けリレーコラム

南三陸町 町長 佐藤 仁氏

2011年3月11日に起きた東日本大震災で甚大な被害を受けた南三陸町。同町は、まちの将来像として「森 里 海 ひと いのちめぐるまち 南三陸」をかかげており、それを具現化する方針の1つとして、2014年に農水省からバイオマス産業都市として選定されています。今回は、震災当時から南三陸町長を務める佐藤仁町長に震災当時からの経緯と今後の街づくりについて、お話をうかがいました。

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