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CSR・環境戦略Q&A

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CSR・環境戦略Q&A一覧

マニフェスト交付等状況報告書の記入方法と注意点―6月30日までに報告必須! 初心者向け

様式第三号

産業廃棄物管理票(マニフェスト)交付等状況報告書の提出期限が近づいてきました。罰則や記入方法など、この時期に知っておきたい内容をご紹介します。

消滅可能性都市とは?極点社会とはなんですか?

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消滅可能性都市とは、人口流出・少子化が進み、存続できなくなるおそれがある自治体を指します。民間の有識者らでつくる日本創成会議(座長・増田寛也氏)が2014年に指摘したもので、厳密な定義は「2010年から2040年にかけて、20 ~39歳の若年女性人口が 5 割以下に減少する市区町村」となります。全国の市区町村1,799のうち、896がこれらに該当すると推計されており、全体の約半数を占めています。実際に、消滅可能性都市と指摘された市区町村で人口減少が進んでいるという大手メディアの追加調査も出ています。

シュタットベルケ(STADT WERKE)とは?|地方創生注目ワード

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シュタットベルケ(独|STADT WERKE 英|public utilities)とは、ドイツにおいて、電気、ガス、水道、交通などの公共インフラを整備・運営する自治体所有の公益企業(公社)です。シュタットベルケはドイツ語で直訳すると"町の事業"を意味する言葉です。2000年前後のドイツの電力・ガス自由化後に大手企業が業界再編する中、公社であるシュタットベルケは地域密着のサービス提供と一定以上のコスト競争力により大手にも負けず、地域顧客を獲得してきました。

産業廃棄物処理業の許可自治体が2018年4月に増えたと聞きました。どのような対応が必要ですか? 初心者向け

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2018年4月1日から、福島市、川口市、八尾市、明石市、鳥取市、松江市の6市が中核市に移行しました。地方自治法で定められた政令指定都市や中核市が増えると、廃棄物処理業の許可権限を持つ自治体も増えることになり、以降は権限が、都道府県知事から市長へ引き継がれます。当該自治体に自社の事業所がある場合や処理委託先の会社がある場合は、行政対応に不備がないか改めて確認が必要です。

産業廃棄物の管轄自治体(政令市)の一覧表が、どこかにありませんか? 初心者向け

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都道府県別の一覧は下記の通りです。該当する市に事業所がある方は、報告書等の提出先が変わる場合があります。注意しましょう。

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