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CSR・環境戦略Q&A

注目Q&A

CSR・環境戦略Q&A一覧

高濃度PCB廃棄物の処分期限が迫っていますが、万が一、期限後に発見された場合はどうなるのでしょうか?期限後の処理は可能でしょうか。 初心者向け

Photo by Blaz Erzetic on Unsplash

ポリ塩化ビフェニル廃棄物は、「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法」によって、廃棄までの期限が定められています。万が一、それまでに高濃度PCB廃棄物を処理できなかった場合や、期限後に自社施設でPCB使用製品が見つかった場合、期限後の処分はどうなるのでしょうか。

廃棄物処理委託契約書の印紙代は適切ですか? 初心者向け

廃棄物処理委託契約書は、「文書の種類」と「契約金額」によって収入印紙の金額が変わります。今回は印紙代の算出時の3つのポイントをご紹介します。

サプライチェーン・マネジメントを加速させるプログラムやイニシアチブとは?4つのプログラムの違いと参加メリット(CDP、RBA、PSCI、Sedex) 初心者向け

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サプライチェーン・マネジメントを加速させる手法の一つに、国際的なプログラムやイニシアチブ(以下、"プログラム"と記載)への参加があります。これらはESG経営の促進にもつながります。今回は、数あるプログラムの中から、業界、テーマを代表する4つ(CDP、RBA、PSCI、Sedex)を取り上げ、それぞれの違いや参加メリットについて比較・解説します。

CSR監査(サプライヤー監査)とは?ISO認証との違いを教えてください。

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サプライチェーンの管理状況を第三者が検証する「サプライヤー監査」が"新たな主流"となりつつあります。しかし、サプライヤー監査を実施する立場の方からも、監査を受ける立場の方からも、「具体的な方法やノウハウがわからない」、「ISO審査との違いは何か?」といったお声をよくお聞きします。そこで今回は、サプライヤー監査をテーマに解説いたします。

CSVとは?CSRとの違い・企業事例を教えてください。 初心者向け

CSRとCSVの英文字表記は似ていますが、CSRとは、Corporate Social Responsibility=企業の社会的責任、CSVとは、Creating Shared Value=共通価値の創造の略称です。 CSVは、企業が、社会ニーズや問題に取り組むことで社会的価値を創造し、その結果、経済的な価値も創造されることを意味します。2011年、『競争戦略論』で有名なアメリカの経営学者マイケル・ポーター教授が、ハーバード・ビジネス・レビューで提唱しました。 どちらも同じ社会的に対する責任や活動ですが、従来のCSRが、コンプライアンス(法令順守)や、環境マネジメント、フィランソロピー(社会貢献的活動)など本業の周辺としての活動であったのに対して、CSVは、本業=事業そのものでの戦略的展開が目指されています。CSVは、より事業融合的な概念として、社会的価値の実現を通じて事業価値や競争力を確立する動きとなります。

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