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現地確認に行くのですが、どんな準備をしておけば当日困らないでしょうか?

アミタの姫路、茨城の製造所では女性社員も現地確認のアテンドを実施しています。

お越しになるお客様からの事前のご連絡やご準備で、当日のアテンドが格段にやりやすく、コミュニケーションがスムーズになることがあります。

今回は現場のアテンド担当者の視点から、現地確認がスムーズに実施できるコツをアドバイスします!

現地確認のコツ
  1. 服装
    汚れても良い・動きやすい服装が望ましいです。
    スーツなどよりは、もしあれば作業着・安全長靴などのようなものを準備しておくとよいでしょう。

  2. 持ちもの
    カメラ・メモ帳・筆記用具のほか、事前に送っておいたチェックシート(会社で指定のものなどがあれば)や訪問先の会社情報など、現場で必要になりそうな関連情報などを、会社案内やホームページなどから集めておくことも大切です。
    予め情報を仕入れておくと、現地担当者との会話もはずみ、通常の会話だけでは聞けなかった話なども聞けるかもしれません。

  3. 事前準備
    チェックシートや欲しい資料があれば前もって処理会社へ伝えておくと、当日の対応がスムーズになります。
    例えば、契約書の原本を見たい場合や、過去数年分のマニフェストの管理状況を知りたいなど、事前に具体的に伝えておくことで、当日の確認がスムーズになります。

    過去の現地確認資料に事前に目を通し、問題点等について今回改善されているかどうかも確認ポイントの1つですね。
    また、当たり前のようですが、施設の見学予約は早めに行うことが大切です。

    稼動状況などにより、一部の施設がチェックできないなど、現地確認に支障がでてしまう場合があります。

  4. 当日の行動
    構内ルール等を確認の上、安全な範囲で行うようにします。また、余裕があれば早めに到着して、周囲の様子(施設反対看板がないか等)を視察されるとよいでしょう。

    さらに、自社の発生品の納入や処理の様子を見学したい場合は、見学日を納入のタイミングと合わせたり、事前にその旨を伝えておくと さらに充実した確認ができると思います。

    会社によっては、自らの監査結果を処理会社へフィードバック(採点したり、気になった点を伝える)をしているところもあります。

    こうした取り組みは、処理会社にとっても改善につながるため双方にメリットが生まれますし、コミュニケーションをよくすることにもなりますね。


みなさん参考になりましたでしょうか?
事前準備や当日のコミュニケーション次第で、視察や報告内容のレベルも変わります。
こうしたアドバイスも参考に現地確認を行ってみてください。

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アミタグループでは現地確認に特化したセミナーを実施しています

処理会社の現地確認をどのように進めれば良いのか分からない!という方におすすめのセミナーです。平成22年度の廃棄物処理法改正により、廃棄物管理業務における現地確認・実地確認の重要性が高まっています。その方法と手順はもちろん、運搬や処分の基準等処理委託先が順守すべき法的義務の解説、ロールプレイを通したヒアリング演習など、現場で実際に役立つ内容になっています。

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