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「経営者・役員」 に関する記事一覧

このページでは、経営者・役員についての業務に役立つ記事をまとめて掲載しています。
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CDPフォレストとは何ですか?企業の参加状況やメリットは? 初心者向け

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「Carbon Disclosure Project」は、2000年にイギリスで設立され、東京にも支部を持つ国際NGOです。企業が環境情報を測定し、開示し、管理するためのプログラムを提供しています。これらは、企業の環境への取り組みを投資や取引の評価基準にしたいという、機関投資家や企業、政府から支持を得ています。「CDPフォレスト」はこのうち、森林に関する情報開示要請プログラムです。

BCPの一環で災害発生に備え、廃棄物管理リスクを回避するには?

災害発生時にはさまざまな廃棄物リスクが想定されます。自社の廃棄物保管施設が被害を受け、廃棄物が漏洩してしまうなどの直接的な被害に加え、委託契約している処理会社が機能停止になるなど、予定通りに出荷できなくなる可能性もあります・・・

消滅可能性都市とは?極点社会とはなんですか?

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消滅可能性都市とは、人口流出・少子化が進み、存続できなくなるおそれがある自治体を指します。民間の有識者らでつくる日本創成会議(座長・増田寛也氏)が2014年に指摘したもので、厳密な定義は「2010年から2040年にかけて、20 ~39歳の若年女性人口が 5 割以下に減少する市区町村」となります。全国の市区町村1,799のうち、896がこれらに該当すると推計されており、全体の約半数を占めています。実際に、消滅可能性都市と指摘された市区町村で人口減少が進んでいるという大手メディアの追加調査も出ています。

シュタットベルケ(STADT WERKE)とは?|地方創生注目ワード

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シュタットベルケ(独|STADT WERKE 英|public utilities)とは、ドイツにおいて、電気、ガス、水道、交通などの公共インフラを整備・運営する自治体所有の公益企業(公社)です。シュタットベルケはドイツ語で直訳すると"町の事業"を意味する言葉です。2000年前後のドイツの電力・ガス自由化後に大手企業が業界再編する中、公社であるシュタットベルケは地域密着のサービス提供と一定以上のコスト競争力により大手にも負けず、地域顧客を獲得してきました。

農業認証|グローバルGAP認証とは?JGAP・ASIAGAPとの違いは?

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GLOBALG.A.P.(以下、グローバルGAP)とは世界基準の農業認証のことです。グローバルGAPは、食品安全、労働環境、環境保全に配慮した「持続的な生産活動」を実践する優良企業に与えられる世界共通ブランドとなっており、対象となる農作物を欧州へ輸出する際には原則認証を取得する必要があります。

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