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【2026年10月号メルマガ】廃棄物実務テスト/キヤノン削減貢献量検証/脱炭素×CEセミナー/京都市インタビュー

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INDEX
●【特集】脱炭素×サーキュラーエコノミーを事業戦略と連接する(11/5・無料)
● 【注目記事】京都市インタビュー/削減貢献量2026最新/廃棄物実務テスト 他
● 【お知らせ】ESA ネイチャーポジティブフォーラム(11/12)
● 【リサイクルトピックス】
● 人気記事ランキング
● 編集後記
11月5日(木)開催|アビームコンサルティング共催セミナー
脱炭素×サーキュラーエコノミーを事業戦略と連接する
第2回/全3回・ハイブリッド開催
~Scope3削減と資源循環を同時に進める、バリューチェーン連携・インセンティブ設計の要諦~
Scope3の算定は終えたものの、打ち手が見えない。その段階にある方へ、資源循環を使った具体策をお伝えします。
本セミナーは会場(対面)とオンラインのどちらでもご参加いただけます。会場では、登壇後の質疑応答と個別相談にもご参加いただけます。
※会場は席に限りがございます。ご希望の方は、お早めにお申し込みください。
日時 2026年11月5日(木)16:00〜18:00
形式 会場(東京・八重洲/アビームコンサルティング本社)+オンライン
参加費 無料
登壇 髙橋 信吾(アビームコンサルティング サステナブルSCMユニット ディレクター)/鈴木 香織(アミタ 社会デザイン事業 上級コンサルタント)
セミナー詳細を見る
今月の注目記事
京都市が産業廃棄物の資源化支援に乗り出した理由 インタビュー
規制を担う廃棄物指導課が乗り出した、資源化の支援。行政と事業者の新しい係わり方が見えてきます。
担当者の本音を読む→
削減貢献量とは?IEC 63372・WBCSDガイダンスv2.0 サステナトレンド
IEC 63372の発行で、削減貢献量は検証の対象になりました。最新の論点を整理しています。
2026年の最新ルールを確認する→
再資源高度化法が規定する処分業者の責務とは 法令解説
再資源化高度化法は、処分業者にも責務を定めています。排出事業者が押さえる点を、元・行政担当者のBUNさんが解説します。
BUNさんの解説を読む→
中国の政策、デジタル×流通革命 連載コラム
中国が、デジタルで中古品流通を進める方針を示しました。少し先の買い物の話です。
コラムを読む→
廃棄物管理の実務理解度テスト【2026年10月版】 理解度テスト
廃棄物区分、建設廃棄物、WDS、両罰規定の4問です。実務の勘どころを、テスト形式で確認できます。
4問に挑戦する→
お知らせ
受付中
自然の情報は、経営や地域づくりにどう活かせるのか。アミタの纐纈がその基礎を解説し、東北大学の近藤教授が研究の最前線を紹介します。
※Peatixのサイトへ移動します
リサイクルトピックス
ご相談ください。「使用済み製品/容器の回収・リサイクルのパートナー」
「店舗または事業所からの使用済み●●回収とリサイクル・アップサイクルの協業パートナーを探しています」

こんなご相談をいただきます。そしてそうしたご相談は、メーカーサイド、リサイクラーサイド、どちらからもいただきます。もちろんどちらも歓迎です。まずは現状や可能性を知りたい、スキーム設計に手を貸してほしい、行政への相談前にアドバイスが欲しい、リサイクルしてほしい、メーカー/リサイクラーを紹介してほしいなどなど。テーマは同じでも、アミタに期待いただく内容は多岐にわたります。

一度製品となり市場に出たものを、資源として回収して再利用する取り組みは、よほどサプライチェーンの全工程を押さえていない限り、1社では実現不可能です。
自社だけでは限界を感じたなら、ぜひお気軽にご相談ください。
木下 アミタ株式会社
木下
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「循環経済行動計画」で何が変わるのか
2026年4月決定の行動計画は、資源確保の色が濃い内容です。押さえておきたい要点をまとめました。
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3 環境省「資源循環課」が目指す、日本版サーキュラーエコノミーの未来
4 廃棄物管理の実務理解度テスト|保管基準・処理業許可・行政報告【2026年8月版】
5 廃棄物管理の実務理解度テスト【2026年4月版】
編集後記
今月の記事を並べてみると、ひとつ共通点がありました。
どれも、制度ができたあとに何をするかを扱っていたことです。
削減貢献量は国際規格ができ、第三者検証の対象になりました。再資源化高度化法は、処分業者に報告だけでなく実行を求めています。京都市は、規制する側から一緒に進む側へ回りました。

立場も規模も違いますが、向いている方向はよく似ています。ルールが整った段階から、そのルールを何に使うかを問われる段階へ。サステナビリティが報告書の中の話ではなく、調達や取引条件の話になってきた、ということなのだと思います。

そしてこの問いは、一社だけでは答えを出しにくいものばかりです。誰と組み、どこまで見える化するか。来月の共催セミナーでお話しするのも、つまるところそこだと考えています。

今月もお読みいただき、ありがとうございました。
大重 おしえて!アミタさん編集部
大重

執筆者情報

  • おしあみへんしゅうぶ

    おしアミ編集部

    アミタ株式会社

    おしえて!アミタさんの編集・運営担当チーム。最新の法改正ニュース、時事解説、用語解説などを執筆・編集している。

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