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11月5日(木)開催|アビームコンサルティング共催セミナー
第2回/全3回・ハイブリッド開催
~Scope3削減と資源循環を同時に進める、バリューチェーン連携・インセンティブ設計の要諦~
Scope3の算定は終えたものの、打ち手が見えない。その段階にある方へ、資源循環を使った具体策をお伝えします。
本セミナーは会場(対面)とオンラインのどちらでもご参加いただけます。会場では、登壇後の質疑応答と個別相談にもご参加いただけます。
※会場は席に限りがございます。ご希望の方は、お早めにお申し込みください。
日時 2026年11月5日(木)16:00〜18:00
形式 会場(東京・八重洲/アビームコンサルティング本社)+オンライン
参加費 無料
登壇 髙橋 信吾(アビームコンサルティング サステナブルSCMユニット ディレクター)/鈴木 香織(アミタ 社会デザイン事業 上級コンサルタント) |
セミナー詳細を見る
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今月の注目記事
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インタビュー
規制を担う廃棄物指導課が乗り出した、資源化の支援。行政と事業者の新しい係わり方が見えてきます。
担当者の本音を読む→ |
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法令解説
再資源化高度化法は、処分業者にも責務を定めています。排出事業者が押さえる点を、元・行政担当者のBUNさんが解説します。
BUNさんの解説を読む→ |
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連載コラム
中国が、デジタルで中古品流通を進める方針を示しました。少し先の買い物の話です。
コラムを読む→ |
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理解度テスト
廃棄物区分、建設廃棄物、WDS、両罰規定の4問です。実務の勘どころを、テスト形式で確認できます。
4問に挑戦する→ |
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お知らせ
| 受付中
自然の情報は、経営や地域づくりにどう活かせるのか。アミタの纐纈がその基礎を解説し、東北大学の近藤教授が研究の最前線を紹介します。
※Peatixのサイトへ移動します
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リサイクルトピックス
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ご相談ください。「使用済み製品/容器の回収・リサイクルのパートナー」
「店舗または事業所からの使用済み●●回収とリサイクル・アップサイクルの協業パートナーを探しています」
こんなご相談をいただきます。そしてそうしたご相談は、メーカーサイド、リサイクラーサイド、どちらからもいただきます。もちろんどちらも歓迎です。まずは現状や可能性を知りたい、スキーム設計に手を貸してほしい、行政への相談前にアドバイスが欲しい、リサイクルしてほしい、メーカー/リサイクラーを紹介してほしいなどなど。テーマは同じでも、アミタに期待いただく内容は多岐にわたります。
一度製品となり市場に出たものを、資源として回収して再利用する取り組みは、よほどサプライチェーンの全工程を押さえていない限り、1社では実現不可能です。
自社だけでは限界を感じたなら、ぜひお気軽にご相談ください。
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アミタ株式会社
木下 |
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人気記事ランキング
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編集後記
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今月の記事を並べてみると、ひとつ共通点がありました。
どれも、制度ができたあとに何をするかを扱っていたことです。
削減貢献量は国際規格ができ、第三者検証の対象になりました。再資源化高度化法は、処分業者に報告だけでなく実行を求めています。京都市は、規制する側から一緒に進む側へ回りました。
立場も規模も違いますが、向いている方向はよく似ています。ルールが整った段階から、そのルールを何に使うかを問われる段階へ。サステナビリティが報告書の中の話ではなく、調達や取引条件の話になってきた、ということなのだと思います。
そしてこの問いは、一社だけでは答えを出しにくいものばかりです。誰と組み、どこまで見える化するか。来月の共催セミナーでお話しするのも、つまるところそこだと考えています。
今月もお読みいただき、ありがとうございました。
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おしえて!アミタさん編集部
大重 |
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